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ペットと末永く暮らすために行いたいペット代の節約術を大公開!

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ペット代を節約する

ペットを飼っているご家庭であれば、意外にもペットにお金が掛かることを身にしみて感じていらっしゃるのではないでしょうか?

食費や美容費など、ペットの大きさによっては人間以上にお金が掛かるケースも少なくありません。

ペット代を節約したいなら、高額な美容費からまず削減することができます。

そのほか、どのようにペット代を節約できるのかについてご紹介していきます。

 

月額約5,000円カットも夢じゃない!ペット代の節約

ペット代の節約、月約5000円カット

可愛いペットのためなら、惜しみなくお金を費やすというご家庭も少なくありません。

しかし、ちょっとしたことで月額約5,000円以上もペット代を節約できるとしたら、いかがでしょうか?

13人を対象に、「ペット代の節約で頑張ったこと」についてアンケート調査を実施しました。

その結果から、回答者の多くが行っていたペット代の節約術をご紹介します。

 

ペット代の節約であなたの頑張ったことは?

ペット代の節約で頑張ったこと

ご家庭によって飼っているペットの種類もさまざまでしょうが、毎月美容費の掛かるペットを飼っている場合には、自宅で飼い主がトリミングを行うことによって節約効果を得ることができるでしょう。

毛が長くなる犬種は、どうしても定期的なトリミングが必要になります。

小型犬1回のトリミングにつき、約5,000円が平均的なトリミングサロンでの出費となっているようです。

そのため、自宅で飼い主自らペットのトリミングを行うなら、月額約5,000円の節約に成功するでしょう。

また、ペットの健康を考えて食事を手作りする人もたくさんいらっしゃると思いますが、実は市販のペットフードを購入するよりも、手作りのほうがペットの食費を節約できるようです。

さらに、ペットの食事を手作りするのは難しいけれども、できるだけ市販のペットフードを安く購入するために、インターネットの販売サイトを利用して大量にまとめ買いをしているという意見もあります。

 

ペットを飼うときに必要な費用とは?

ペットを買うときに必要な費用は?

ペットと一緒に暮らす以上、快適な暮らしを提供してあげたいもの。

ただ可愛いからという感情に動かされてペットを飼ってしまった後、意外に費用が掛かることに驚く人も中にはいらっしゃるかもしれません。

ペットを飼うときに必要な初期費用や飼育費用を知っておくなら、月の支出予算に組み込んだうえで、どうやって節約できるのか考慮することができるでしょう。

 

犬の場合の初期費用は約16万円以上!

子犬を飼うことにした場合、必要になる初期費用は約16万円以上といわれています。

これには、ペットショップでの子犬の購入代金や登録費用とワクチン代、そして食器やゲージなどのグッズ代が含まれています。

犬種によって相場は異なりますが、子犬1匹のおよその購入目安は12万円~15万円を目安にしておくと良いかもしれません。

実際には、人気犬種やブリーダーによって、子犬の購入価格は大きく異なります。

生後90日以上の犬の飼い主は、役所か保健所で「畜犬登録」を行う必要があります。

この登録料金は地域によって異なりますが、狂犬病のワクチン接種や健康診断と合わせると約1万円は必要になるでしょう。

 

猫の場合の初期費用と飼育費用は?

もしも猫を里親会や譲渡会にてもらい受けたなら、猫を飼育するのにかかる初期費用は約2万円になります。

この初期費用の中には、予防接種のほか食器やトイレといったグッズが含まれています。

猫をペットショップで購入する場合には3万円~20万円ほどしますから、初期費用も大幅に変わってきます。

基本的に、猫1匹を飼うときに必要な飼育費用は月額1万円以下でしょう。

消耗品としてフードとトイレ砂、そして医療費のために予算に余裕を持たせたとしても、だいたい月額1万円以下で収まるはずです。

 

ペット代を節約するためにできる5つのこと

ペット代を節約するためにできる5つのこと

ペットをすでに飼っているご家庭も、これからペットを飼う予定だというご家庭も、下記の5つの方法でペット代の節約にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

  1. トリミングが必要なペットを飼わない
  2. おもちゃ・洋服は手作りする
  3. カットモデルに応募する
  4. 熱中症対策にはジェルマットなど冷却グッズを活用する
  5. エアコン設定温度は28℃を保つ

トリミングが必要なペットを飼わない

犬の種類には、トリミングが必要な犬種と必要ない犬種が存在します。

当然ながらトリミングが必要ないからといって、お手入れをまったくしないで良い訳ではありませんが、定期的にトリミングが必要な犬種を飼うよりは美容費を抑えることができるでしょう。

基本的に、フレンチブルドッグや柴犬、ダックスフンドやチワワなどの抜け毛がある犬種はトリミングをする必要がありません。

一方、トイプードルやマルチーズなど、抜け毛のない犬種は定期的にトリミングをする必要があります。

 

おもちゃ・洋服は手作りする

可愛いペットグッズがたくさん販売されているため、「うちの子に買ってあげたい!」と思う飼い主さんも多いことでしょう。

しかし、市販のおもちゃや洋服のプレゼントは、飼い主の自己満足に他なりません。

悲しいことに、せっかく購入したおもちゃに見向きもしないペットは少なくありません。

もしも、どうしても愛するペットにおもちゃや洋服をプレゼントしたいと思うのであれば、自分で手作りをしてみてはいかがでしょうか?

 

カットモデルに応募する

ペット代を節約するために、トリミングを自らペットに施す勇気がない人もいらっしゃるのでは?

「もし間違って大切なペットを傷つけてしまったら」と考えると、確かに素人によるトリミングは危険だといえるかもしれません。

そのような場合、カットモデルに応募してみてはいかがでしょうか?

自宅の近所にペットサロンやペット関連の専門学校があるのなら、カットモデルを必要としていないか尋ねてみることができるかもしれません。

 

熱中症対策にはジェルマットなど冷却グッズを活用する

本来、寒さに強くて暑さに弱いといわれている犬たち。

特に、北方原産の犬種やパグやシーズーなどの短頭種と呼ばれる鼻の低い犬種は、とりわけ暑さに弱いことで知られています。

熱中症に掛かってしまうとペットが可哀そうなのはもちろん、医療費だって掛かってしまいます。

そのため、事前に熱中症対策を行っておくと良いでしょう。

室内飼いの場合でも、屋外で飼っている場合でも、できる限り快適な環境にペットが身を置くことができるように気を配りましょう。

暑い日が続く夏の時期には、熱中症対策としてジェルマットなどの冷却グッズを活用することができるかもしれません。

 

エアコン設定温度は28℃を保つ

暑さに弱い愛犬を室内飼いしている場合には、エアコン等を使用して快適に過ごせるようにしてあげましょう。

寒い時期の場合には、エアコンの暖房を使用せずに服を着せるなどにより防寒対策をすることができます。夏の時期にはエアコンを使用できますが、設定温度を28℃に保つことで節電をすることができるでしょう。

 

まとめ:ペット代を節約するにはペットの健康管理が大切

ペットの健康管理が大事

ペットの食費や美容費を見直すことで、ペット代を節約することができます。

それと同時に、飼い主がきちんとペットの健康管理をしてあげるなら医療費を削減することができ、ペット代の節約に繋がるでしょう。

また、せっかく購入しても遊ぶかどうかわからないようなおもちゃやグッズは、できるだけ購入しないようにすべきです。

どうしてもプレゼントしてあげたいのであれば、心を込めて手作りしてあげると良いかもしれませんね。

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