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【意外な方法続々!】飲み代を節約するにはどうすればいいの?

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お酒好きな人であれば、飲み代がお小遣いや生活費を圧迫するなんてこともあり得るのではないでしょうか?

1回の飲み代は少額でも、積もり積もれば結構な金額になるはず。

一番の節約方法は禁酒をすることですが、人とのお付き合いもあるため、すっぱり禁酒に踏み切るのは難しいかもしれません。

どうすれば日々の飲み代を節約することができるのか、節約の工夫をご紹介します。

 

みんなどうしてる?飲み代の節約の仕方は?

 

ほど良い飲酒は食欲増進やストレスの緩和、そして血行促進や人間関係を円滑にするなど、多くの益をもたらします。

ところが、飲酒の度が過ぎてしまうと臓器障害を引き起こすなどして体を壊す原因にもなりますし、しょっちゅう金欠状態に陥るなんて場合も。

 

かつてアメリカの「ウォール・ストリート・ジャーナル」誌で活躍し、現在は韓国を拠点に活躍しているジャーナリストのマット・スタイルズ氏が、183ヵ国のアルコール消費量を比較した結果によると、ヨーロッパ勢には劣るものの日本は第59位にランクインしています。

http://thedailyviz.com/2016/08/25/charting-world-alcohol-consumption-how-much-does-each-country-drink/#more-2708

 

アジアの中では、お酒好きな国民として知られている日本

諸手を挙げて景気回復を喜べない経済状況だからこそ、飲み代の節約は各家庭にとって切実な問題でもあります。

飲み代の節約方法トップ5

 世の中のお酒好きの人々は、一体どのように飲み代を節約しているのでしょうか?

「飲み代の節約方法」について50人の男女にアンケートを実施しました。

アンケート結果の中から、もっとも多かった節約方法トップ5をご紹介します。

 

 

1位 クーポン利用

2位 飲む回数を減らす

3位 おごってもらう

4位 宅飲みする

5位 食べてから飲む

 

アンケート回答者の声

 みなさんあの手この手を使って、なんとか飲み代を節約しようと健闘しているようです。

どのように飲み代の節約を行っているのか、具体的なアンケート回答者の声をご紹介します。

 

「グルメサイトに登録しておくと、飲食店の安いコースチケットなどが販売されるのでそれを買ってお特に飲みます。また、予約サイトなどを使って割引きやポイントで支払うことにより節約をしています」

 

「後輩や女性には奢るべきというポリシーを持った先輩と仲良くして、常に奢ってもらう。 その人が好きそうなお店の情報があれば、「こんなお店があるらしいですよ。」と紹介すると喜んで連れて行ってくれたりする」

 

「業務用サイズのお酒を購入して、自宅にて水割りやお湯割りなどでアレンジして少しずつ飲みます。これだけで、外に飲みに行く出費を減らすことができます」

 

「飲み会に行く前に、家で軽く食べて軽くお酒を飲んでから行く」

 

クーポンを活用して賢く飲もう!

 外で飲む機会を減らすのが難しいのであれば、お得に飲めるお店を探しましょう。

外食が好きな人は、安くて美味しい店舗情報を集める努力を欠かしません。

同様に、お得に飲食できるお店の情報をチェックしておけば、500円でも1,000円でも飲み代を節約することができます。

クーポンサイトに登録し、特別価格や割引価格で飲食できる店舗のクーポンを購入します。

外食したり外で飲んだりするのが好きな人であればあるほど、クーポンを使うことで飲み代を節約することが可能になります。

また、クーポンだけではなく込み合う週末を避けて、平日飲み放題プランやレディースデイなどを狙って飲みに行くのも一つの節約方法です。

クーポンを使うデメリットとしては、それほど飲酒量が多くない人であれば逆に割高になってしまう恐れもありますし、男性であればクーポンを使うことを恥ずかしく思う場合もあるようです。

クーポンを使って飲むのは、思いっきり飲食を楽しみたい時がおすすめです。

一人でチビチビ飲む場合などには、ほかの方法で飲み代を節約することができるでしょう。

 

節約効果は無限大!おごられ上手になろう

 「飲む回数を減らす」と回答した人たちは、個人差はあるものの、月に約6,000円から1万円ほど節約できているようです。

毎週末飲み歩いていた人が、外で飲むのを月2回に限定したとすれば、それまでの飲み代の半額をセーブすることが可能になります。

例えば1回の飲み代が約4,000円だとすれば、これまで1万6千円から2万円ほどかかっていた飲み代を8,000円程度に収めることができるでしょう。

節約効果が大きい「飲む回数を減らす」方法ですが、もっと飲み代を節約したいなら、「おごられ上手」になる必要があります。

飲む回数を減らすのに加えて、おごられ上手な人になってしまえばさらに飲み代節約に繋がるでしょう。

おごられ上手になるには、一緒に飲んで気持ちの良い相手になる必要があります。

もしも、酒癖が悪かったり、お酒を飲むと愚痴しか吐けなかったりというのであれば、おごられ上手になるためにもマナー良く、楽しくお酒を飲むように心掛けましょう。

 

飲み代の節約に繋がる5つのポイント

 飲み代を節約するために、下記の5つの方法を試すこともできます。

  1. アルコール度数の高いものを飲む
  2. ホットで飲む
  3. 炭酸水で割って飲む
  4. 食べる順にも気をつける
  5. ボトルを入れる

アルコール度数の高いものを飲む

 アルコール度数の高いお酒を飲むと、お酒を飲む量を減らすことができるかもしれません。

口当たりが良く、アルコール度数の低いお酒は、いくらでも飲めてしまうのではないでしょうか?

一方、アルコール度数の高いお酒は、酔いが早く回るため、それ以上お酒を注文する必要がないようにできます。

 

実際にアルコール度数の高いお酒を飲むようになって、1日当たり2,000円ほど飲み代を節約できているという人は、「ウイスキーやブランデーなど、味わい深くしっかりとしたお酒を飲むと、一杯でも満足感を得られる為、何杯も注文して金額がかさむ事がなくなりました。特に、お酒に強い方にはおすすめです」と述べています。

ホットで飲む

暑い日には、キーンと冷えたアルコールを冷たいグラスで飲むとまるで水のようにゴクゴク飲めてしまいますが、それでは体にもお財布にも良くありません

健康的かついくらかでも飲み代を節約しようと思っているのなら、ホットで飲む習慣を身に着けてみてはいかがですか?

日本酒の熱燗にはじまり、ホットワインにホットカクテル、ホットウィスキーなど、じっくりゆっくり味わえるお酒なら、冷えたアルコールのようにグイグイ煽ることもないでしょう。

炭酸水で割って飲む

 お酒を飲むのはやめられないけれども節約はしたいというのであれば、ビールよりも炭酸水で割って飲めるお酒を嗜むようにしましょう。

ディスカウントストアで炭酸水を購入し、梅酒や焼酎を割っても良いですし、ウィスキーを炭酸水で割ってハイボールにしても良いかもしれません。

お酒の量を増すことができる炭酸水ですが、お酒を炭酸水で割ると口当たり良くさらに美味しくなってしまうため、飲みすぎに注意しながら楽しむようにすると良いでしょう。

食べる順にも気をつける

 お腹になにも入れていないと確かに酔いは早く回りますが、どんどんお酒を注文してしまう恐れがあります。

ですから、お酒を飲む場合にはある程度食べてお腹を満たしておくと、お酒を飲む量を減らすことができるでしょう。

外でお酒を飲むのであれば、「とりあえず生ビール頂戴!」という第一声をグッと堪えて、下戸の人よろしくヘルシーかつお腹に溜まるおつまみを注文できるかもしれません。

そうすることで、大ジョッキの生ビールを何杯も注文することを避けることができます。

ボトルを入れる

 ボトルを入れると聞くと、「高くなるんじゃないの?」と思う人もいるのでは?

ところが、ボトルキープの期限内で飲み切れてしまうほど足繁く通っているお店であれば、お気に入りのボトルを入れるほうが安く飲むことができます。

目安としては、2カ月以内にウィスキーボトルを1本飲むほど同じ店に飲みに行く場合であれば、ボトルキープをしたほうがお得になるでしょう。

しかし、「毎回雰囲気を変えて飲みたい!」という人であれば、節約の意味がないのでボトルを入れる必要は特にありません。

 

まとめ:宅飲みにすれば飲み代の節約に。外で飲む場合は節約テクニックを駆使しよう

 できる限り飲み代を節約したいのであれば、外で飲むよりも自宅でお酒を飲む「宅飲み」にシフトしましょう。

宅飲みをする場合でも、ダラダラといつまでも際限なく飲むのではなく、時間を決めて飲むことで宅飲みを一層楽しめるようになるはずです。

また、外で飲む場合には、クーポンを活用しておごられ上手になるよう心掛けるなど、上記の節約テクニックを駆使して賢くお酒を飲むようにしたいですね!

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