節約する

月3,000円は節約できる?!化粧品代を節約したい人におすすめの方法は?

投稿日:

新アイテムや高機能化粧品が発売されれば、「使ってみたい!」と思うのが女心というものです。

しかし心の赴くままに化粧品を購入していては、どんなにお金があっても足りないでしょう。

化粧品代の節約をするには、欲しいアイテムではなく本当に必要なアイテムしか購入しないことが大切です。

自分の肌に必要なアイテムを見極めるには、じっくりと自分の肌と向き合う必要があるでしょう。

そのほか、どのように化粧品代を節約できるのかについてご紹介します。

 

みんな実践してる?化粧品代を節約したいなら外せない3つの方法

 女性であれば、毎月の化粧品代でお小遣いが消えてしまうという人もいらっしゃるのではないでしょうか?

自己投資金額が高ければ高いほど美しさを維持できると思っている女性も多いため、化粧品に湯水のごとくお金を費やしてしまうなんて人も。

しかし残念ながら、思うような結果を得られず完全に自己満足でしかない場合も少なくありません。

 

一方、化粧品代を節約できれば、資格取得や将来のための備えとして蓄えることが可能になります。

いつまでも美しくいたいけれども、なんとか化粧品代を節約したいのであれば、世の女性たちの知恵に見習うのはいかがでしょうか。

化粧品代を節約する方法トップ3

化粧品代をどのように節約しているのか、50人の女性にアンケートを実施しました。アンケートの回答の中で、もっとも多かったのが下記の3つの方法です。

 

 

多くの人が実践している方法として、これまで使用していたブランドの化粧品からプチプラ化粧品へ変える、という方法があります。

これまで高級化粧品を使っていたのをプチプラに変えれば、劇的に節約できるのは火を見るよりも明らかでしょう。

極端な例かもしれませんが、1本2カ月で使い切っていた化粧水を2万円のものから1,500円のものに変えたら、これまで年間約12万円掛かっていた化粧水代がわずか1万円以下に抑えることが可能になります。

化粧水だけで11万円も浮けば、「資産形成のために投資でもしてみようか?」という気持ちにもなるのではないでしょうか?

中には、すべてをプチプラに変えてしまうのではなく、あるアイテムだけをプチプラに変えたという人もいるようです。

プチプラに変えて化粧品代の節約に成功した人の意見は?

 アンケート結果を集計してみたところ、プチプラ化粧品に変えると平均して月3,000円以上は化粧品代を節約できるようです。

月3,000円以上も節約できれば、年の終わりにはちょっとした国内旅行や家電の買い替えの足しくらいにはなるでしょう。

 化粧品代を節約するために、いつも使っている化粧品をプチプラ化粧品に変えても大丈夫だろうかと思う人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

プチプラ化粧品に変えて節約している人の意見をご紹介します。

「下地など、消費が激しいものはプチプラ商品で揃えています」

 

「基礎化粧品をプチプラに変えたことが、一番効果的な節約でした。やはり高い化粧水の方がお肌への効果はありますが、美容液など集中ケアのものはいつも使っている少し高めのもののままにしたので、お肌の調子も問題なかったです」

 

「全て安い基礎化粧品に変えたのですが、お肌の調子がイマイチでした。やはり美容効果は高い基礎化粧品のほうがあるので、美容液などお肌への効果の高いものはコストカットしないほうが良いかもしれません」

 

とても節約効果が大きい方法ですが、肌の調子や気分的な問題でデメリットを感じる人も多くいらっしゃるようです。

もしも「わたしもプチプラで揃えよう」というのであれば、安かろう悪かろうの化粧品ではなく、できるだけ自分の肌に合った化粧品を選んで使用するように心掛けましょう。

 

化粧品代を節約するテクニック5

化粧品代を節約するため、下記の方法を試すこともできるでしょう。

  1. オールインワンゲルを使ってみる
  2. 水洗顔をする
  3. 試供品をもらう
  4. 帽子や日傘でしっかりUVカットをする
  5. 化粧品メーカーのモニターになる

オールインワンゲルを使ってみる

 化粧品をライン使いすると、美容効果が最大限に発揮されるので肌には良いといわれているものの、お財布へ大ダメージを与える可能性があります。

また、シンプルスキンケアの良さが世の中に浸透しつつある現在、化粧水から乳液、美容液にクリームと次々に肌に使うのに抵抗を感じはじめている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

そのような場合には、オールインワンゲルを使ってみましょう。

オールインワンゲルとは、1本で化粧水から保湿クリームまですべてまかなってくれる優れたアイテムです。

時短スキンケアを可能にし、なおかつ肌への摩擦も少なくコスパも良いとなれば、一度使ってみたいという気持ちも高まるのではないでしょうか。

水洗顔をする

 水洗顔とは、洗顔料を使わずに水だけで顔を洗うことを指します。

水洗顔後には基本的に化粧水や乳液などのスキンケアは不要だとされています。

ですから、朝だけでも水洗顔に変えれば、朝のスキンケアの手間を省くことができるだけではなく、節約対策にもなるといえるでしょう。

試供品をもらう

 気になった化粧品があれば、購入する前にサンプルをもらいましょう

もちろん、節約目的でサンプルだけを大量に集めることはおすすめできません。

ですが、サンプルをもらうことで、いま使用している化粧品よりももっと安くて肌に合う化粧品を選ぶ助けになるでしょう。

帽子や日傘でしっかりUVカットをする

 帽子や日傘でしっかりUVカットをすれば、紫外線からくる肌へのダメージを抑えることができ、化粧品にそれほど頼らなくても美肌を保つことができるかもしれません。

紫外線はわたしたちの体内のビタミン生成に寄与しますが、肌への悪影響は見逃せません。

肌を老化させる原因の一つである紫外線を避けることができれば、あらゆる化粧品を使って必死の思いでアンチエイジングケアをするよりも効果があるのではないでしょうか。

化粧品メーカーのモニターになる

 化粧品メーカーのモニターになって化粧品を使った感想などをレポートすれば、新しいアイテムを試すことができるだけではなく、化粧品代の節約をすることもできるでしょう。

モニターになるために、下記のようなモニターを募集しているサイトに登録してみましょう。

・モニプラ

https://cp.monipla.com/

・フルール

https://fleur-monitor.com/

・モラタメ

https://www.moratame.net/

 

手作り化粧品は危険?注意したいポイント

化粧水などを自分で手作りすれば、添加物が配合されていないから安心でコスパも最高だという人は意外とたくさんいらっしゃいます。

実際、アンケート調査の結果を見ると、使用する化粧品を手作りして化粧品代を節約している人が一定数いることがわかります。

確かに、化粧水は精製水とグリセリン、そして無水エタノールを混ぜるだけで完成します。

たったこれだけの原材料で大量に化粧水を作ることが可能なため、化粧品代を節約したいなら手作りしなければ損だという人もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、手作り化粧品はきちんとした作り方を参考にし、自己判断でアレンジしないほうが賢明でしょう。

というのも、保湿効果のあるグリセリンは10%前後の濃度で化粧水に入れることができますが、「もっと保湿効果を高めたい!」と欲張りすぎて大量に入れれば、強力な吸水効果で肌の水分までグリセリンが吸い取ってしまう恐れがあります。

また、香りづけに使うベルガモットやグレープフルーツなどの精油も、紫外線に当たることで炎症を引き起こしたり、シミの原因になってしまったりするため、自己流で化粧品を手作りするときには細心の注意を払う必要があるでしょう。

 

まとめ:化粧品代を節約したいならプチプラへの変更とモニターがおすすめ

 本気で化粧品代を節約したいなら、ライン使いはやめて、化粧水や乳液はプチプラへ変更してみてはいかがでしょうか?

もちろん肌に合う合わないがありますから、すべての人におすすめできる節約方法ではありません。

さらに、モニターとして化粧品メーカーからサンプルをもらえるようになれば、わずかながらも化粧品代の節約に繋がるでしょう。

-節約する
-

Copyright© お金がない時どうすればいいか?の答えがわかるサイト|マネードゥ , 2019 All Rights Reserved.