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目指せ1万円の節約!タバコ代を節約する方法は?

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1カ月のタバコ代を計算して、愕然とした経験をお持ちかもしれません。

1日1箱タバコを吸う習慣がある人なら、1カ月の間にタバコのみに1万円以上ものお金を費やしている計算になります。

タバコ代を節約できれば、年間12万円以上も節約できることになるでしょう。

一般的に、タバコ代を節約するには喫煙本数を減らすことが重要になります。

どのようにタバコ代を節約できるのか、ご紹介します。

 

タバコ代を節約する効果的な方法5

タバコ代を節約するのに、下記の5つの方法が挙げられます。

  1. 手巻きタバコに変える
  2. 電子タバコにする
  3. 筋トレをする
  4. アプリを使ってみる
  5. 室内では吸わないようにする

手巻きタバコに変える

 禁煙せずにタバコ代を節約したいという我儘なあなたには、手巻きタバコがおすすめです。

手巻きタバコは葉っぱと紙で自らタバコを巻く必要があるため、手間は掛かりますがコスパ的には市販のタバコよりもはるかにお得です。

手巻きタバコに変えたことで約5,000円の節約になったという人もおり、まずまずの節約方法なのではないでしょうか?

電子タバコにする

 タバコ代節約のために、電子タバコに変えるという人もいらっしゃいます。

電子タバコは本体のほかにリキッドが必要ですが、タバコを1日1箱吸っていた人であれば、1カ月に20もしくは30mlのリキッドが必要になるでしょう。

リキッドは15mlで1,080円ほど、30ml2,000円程度で販売されていますから、タバコよりもコスパが良いことが理解できるでしょう。

リキッド以外にも、交換コイルや充電のための電気代が掛かりますが、これらはまさに微々たる出費にすぎません。

筋トレをする

 タバコを吸う本数を減らしたり、いよいよ禁煙をスタートさせようと思ったりした時の弊害になるのが、イライラした気持ちなのではないでしょうか?

このイライラを解消したくて、せっかく禁煙しようと決意したのにその決意が弱ってしまう場合があるかもしれません。

もしも、イライラしてストレスを感じたのであれば、タバコを口に咥えるのではなく筋肉を総動員してみましょう。

 

タバコを吸うと一時的に気分が落ち着きますが、筋トレのように永続的なメリットをもたらすものではありません

むしろ、タバコが老化を招くのに対して、筋トレは若々しい体を保つ助けになります。

ですから、喫煙本数を減らすにしろ禁煙するにしろ、くじけそうになったらまずは筋トレに頼ってタバコを吸いたいという気持ちを追い払うと良いでしょう。

 

アプリを使ってみる

 タバコ代の節約のために節煙するのなら、喫煙本数管理アプリを活用してみましょう。

重度のニコチン中毒者が禁煙・節煙に踏み切るのは、並大抵の努力以上のものが求められます。

意志力を強めるためにも、視覚に訴える喫煙本数管理アプリを通して、自分の喫煙本数を見直してみましょう。

アプリに1日に吸ったタバコの本数を記録していけば、嫌でも自分が1日に吸ったタバコの本数を目の当たりにしますから、「なんとかしなければいけない!」という危機感を持つことができます。

室内では吸わないようにする

 室内では吸わないように決意し、吸うなら屋外でというルールを徹底すれば、喫煙本数を減らせる可能性があります。

暑い夏はベランダに出るのも億劫になるでしょうし、寒い冬も同じくベランダに出るのが億劫になるでしょう。

タバコは吸いたいけれども、喫煙するには「面倒くさい事柄」もセットで受け止める必要があるならば、自然とタバコを吸う回数も減っていくのではないでしょうか。

 

50人に聞きました!どうやってタバコ代を節約していますか?

50人を対象に「タバコ代の節約の仕方」についてアンケートを実施したところ、タバコ代を節約するために、みなさんそれぞれに工夫を凝らしていることがよく理解できました。

タバコを吸わない人からしてみれば、「節約なんて大袈裟、タバコを吸わなかったらいいだけでしょ?」という感じかもしれません。

しかし、喫煙者には喫煙者なりの葛藤があります。

アンケート結果を見ると、タバコを吸いながら、なんとかタバコ代が節約できないだろうか?と考えている人が多いことがわかります。

3,000円から2万円のタバコ代節約にも!節約効果の高い方法はどれ?

 アンケートを基に、タバコ代の節約でもっとも節約効果の高い方法をまとめてみました。 

1位

禁煙する

1万~2万の節約に

2位

喫煙本数を減らす

5,000円~1万円の節約に

3位

銘柄を変える

3,000円~5,000円の節約に

 結果として、当然だとおっしゃるかもしれませんが、「禁煙する」のがもっとも節約効果の高い方法だということを再認識することができました。

健康に悪いのは百も承知、さらにタバコの値上げによってお財布にも相当のダメージを受けているため、「そろそろ禁煙でもしようか?」と考えている人は多いでしょう。

ところが、いざ禁煙をしようと思っても依存性のあるニコチン絶ちは辛いのではないでしょうか。

たとえ今すぐの禁煙は難しくても、喫煙本数を減らす努力を継続して行っていけば、ゆくゆくは禁煙を成功させることができるかもしれませんね。

アンケート回答者の声

「吸わないのが一番の節約ではあると思います」

 

「以前は部屋の中でも吸っていましたが、引っ越しを機に必ずベランダで吸うことに決めました。冬は寒いからあんまり外には出たくないし、春や夏でもいちいちベランダに出るのは億劫なので自然と本数は減ってきました。部屋の中では絶対に吸わないと決めた事で、本数を減らそうと思わなくても自然と減らすことができました」

 

「ヘビースモーカーの私は、タバコをやめることができなかったため銘柄を買えました」

みんなのタバコ代節約法トップ5

アンケート結果の中から、タバコ代の節約方法の中でも実践者がもっとも多かった節約方法トップ5をご紹介します。

 

 

 

多くの人がタバコ代を節約するために、喫煙本数を減らすことやタバコの銘柄を変えること、そして手巻きタバコや電子タバコに変えるなどの方法を取っています。

その他のアンケートの回答は?

アンケート回答に目を通していくと、中には「根元まで吸いきる」「1本を2回に分けて吸う」など、涙ぐましい努力でタバコ代を節約している人もいらっしゃるようです。

他の人にケチだと思われる恐れがあるため、人前でするのは恥ずかしいタバコ代の節約方法かもしれませんが、確かな節約効果が確認されています。

タバコを「根元まで吸いきる」「1本を2回に分けて吸う」と回答した人は、この方法で1カ月に2,000円から3,000円以上もの費用を抑えることができているため、節約効果もなかなかの方法だといえるでしょう。

さらに、安い銘柄のタバコに変えたという人の中には、これまでのタバコよりも「キツイ」ものに変えたという人もいらっしゃいました。

キツイものを吸うことで、1本でも十分な満足感を得ることが目的だそうです。

満足感が得られるなら、喫煙頻度を減らしてタバコ代を上手に節約できるかもしれません。

ただし、健康面では決しておすすめできる方法ではありませんから、節約のためだけに「キツイ」タバコに交換しないようにしましょう。

 

まとめ:タバコ代は喫煙本数を減らせば確実に節約できる!

筋トレで体を鍛え上げれば、それだけ立派な筋肉が育つことを期待できるのと同様、喫煙本数を減らせば確実にタバコ代を節約することができるでしょう。

喫煙本数を減らすのは難しいことのように感じるでしょうが、歯磨きをしたりガムを噛んだりなどして、喫煙しなくても大丈夫になるような習慣を身に着けましょう。

また、喫煙本数を管理してくれるアプリを活用すれば、自分の喫煙の現状を真っ向から向き合うことができ、現状を改善したいと思えるようになるかもしれません。

百害あって一利なしの喫煙習慣は、あなたのお金だけではなく体をも蝕むものです。

ぜひタバコ代節約をきっかけに、喫煙習慣から脱却する方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

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