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休みが取りやすいバイト職種の4つの特徴。一番休みやすい仕事はコレ

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突然のことで仕事やバイトを休まなければならなくなった!

病気や怪我だけでなく、冠婚葬祭や災害など、突然の欠勤を経験したことのある人は多いです。

 

ですが、欠勤となればどうしても仕事に穴を開けてしまうことになります。

  • 「でも、いま休んだら仕事が回らなくなる…」
  • 「店長が厳しくて、どうしても休めない…」

どんな理由でも職場の人に迷惑をかけてしまう…。

罪悪感でいっぱいになりますよね。

 

ここでは、「休みが取りやすい」とされる職種をピックアップして解説します。

また「休みが取りにくい」職種の特徴もあわせて確認しておきましょう。

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休みを取りにくいバイトの特徴。人員不足は罪悪感にもつながりやすい

まずは「休みが取りにくい」バイトのことを考えてみましょう。

  • 勤務している人が少ない
  • 経営者が厳しい
  • シフトを1ヶ月単位で提出する
  • 飲食店、サービス業全般

 

働いている人が少ない…面接時にどのくらい人員がいるのかチェック!

休みたいけど休めない人の心理として、「自分が抜けたら代わりがいない」というものがあります。

特に少人数で回している飲食店やコンビニなどでは、欠員が出ると大きな死活問題になります。

そのため、「休むなら代わりの人を頼んでね」と言われてしまうのですね…。

 

でも厳密に言えば、これは人員補充が充分でない経営側の問題でもあります。

仕事は多いのに人は少ない、という状況の解決を申し出るようにしたいところです。

また、足りない人員を補うための手配の負担を、従業員が負う必要はありません。

 

ただ、工場やコールセンターなど、大量に人を採用している職場ならある程度融通も効きます。

採用面接時には、その職場でどのくらいの人が働いているのかよくチェックしておきましょう。

 

経営者が厳しい…事前に自分の体調や状況について共有しておこう

風邪や熱を出して、突発的にバイトを休んでしまう…ということもあると思います。

でも店長に伝えると、「熱はどれくらい?」「それくらい何ともない、早く来い」…。

こんなことを言われた経験のある方は多いでしょう。

 

このように、経営者が厳しく欠勤を認めないパターンも少なくありません。

ブラックバイトが叫ばれて久しい現在、SNSで声を上げる人も多くなってきました。

具合の悪いまま出勤しても、充分に働けず、周囲の人に症状を移してしまうこともあります。

体調管理は自分の問題とはいえ、体が弱い人にとっては本当に辛いことですよね。

 

こういったトラブルを避けるためには、事前に自分の体の具合や状況の共有が必須です。

  • 「もしかしたらこの日はダメかもしれない」
  • 「家族の具合が悪く、近いうちに亡くなるかもしれない」
  • 「季節の変わり目で、体の具合が悪くなってきた気がする」

こうした予兆を感じたら、そのことをできるだけ早く伝えるようにしてください。

また体の弱い人は、面接時に予め伝えて、「それでも大丈夫かどうか」を確認しておきましょう。

もしそれで落とされてしまうかもしれなくても、採用後に長続きしないことは目に見えています。

 

シフトが1ヶ月単位の提出…1週間ごとのバイトも多いですよ!

先の予定がわからないのに、シフトの予定を1ヶ月単位で出さなくちゃいけない!

シフトが自己申告であっても、その期間が長ければ長いほど難しくなりますよね。

 

飲食店やコンビニなどでは、1~2週間単位でシフトを提出できる場合も多いです。

短期間のシフトをある程度自分で自由にできるので、休みは取りやすい、と言えますね。

学生であれば、テスト期間がなかなか発表されない場合などはこちらが便利です。

では飲食店やコンビニなどが一番いいのかというと、実はそうでもありません。

 

飲食店、サービス業全般は土日が休みにくい…不意な出勤要請もある

こうした店舗の一番のネックが、「土日が休めない」ということ。

一番の稼ぎ時である土日祝、イベント行事、夏季冬季、年末年始などは特に難しくなります。

  • 飲食店
  • コンビニ
  • 小売業
  • サービス業
  • 冠婚葬祭関連

こうした業種に就いている人は、「しょうがない」と諦めなければならない場面も多いです。

また人が足りなくなると「今すぐ来て」と出勤要請を受けることもしばしばあります。

そういった意味では最も休みにくい、と言っていいバイト先になるでしょう。

 

でも、むしろこういうバイトのほうが求人が多いことも事実なんですよね…。

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ここまでのまとめ…休みが取りにくいの逆が「休みが取りやすい」になる?

では改めて、ここまでの特徴をまとめてみましょう。

休みが取りにくいバイト 休みが取りやすいバイト
勤務している人が少ない 勤務している人が多い
経営者が厳しい 経営者が体調に理解がある
シフトを1ヶ月単位で提出する シフトを1~2週間単位で提出する
飲食店、サービス業全般

まず、勤務している人の多さは確認しておくべきですが、だからといって休みやすいとは限りません。

その人にもその人の仕事がありますし、ある程度の目安とするだけに留めましょう。

またシフトを短期間で提出できるからといって、突然長い休みを取るのもNG。

事前に社員と話し合ったうえで、事情を理解してもらうようにすると安心です。

サービス業と反対にある事務業のほうが休みが取りやすいのかというと、これも微妙なところです。

 

それでは、一番休みやすい、自由のきくバイトはなんなのでしょうか。

 

一番休みやすい自由の利くバイトはこれだ!

比較的休みが取りやすく、シフトの自由が利きやすいバイトは以下のような職種です。

  • コールセンター
  • データ入力
  • 商品の梱包・発送業務(軽作業)
  • 家庭教師
  • その他短期バイト

 

コールセンター、データ入力、軽作業は比較的休みやすい

この3つの職種は、「休みが取りやすいバイト」の条件を満たしていることがほとんどです。

勤務している人が多く、対面しての接客もないので、トラブルに発展しにくい特徴があります。

もし自分が休んでしまっても、他の人が休んだ時にフォローに回ることも可能です。

 

家庭教師は事前に家庭と話し合って。テスト期間前は集中することが多い

シフトを自由にできる、という点では家庭教師もオススメのバイトです。

土日祝はほとんど休めますし、コマ割りや管理は指導する家庭と話し合えばOK。

ただテスト前や受験前など集中する時期もあるので、ある程度ゆとりを持たせておく必要はあります。

また子どもや指導家庭側の事情で、突然別の日に振り替えられてしまう場合もあります。

学生の方は自分自身のテスト期間についても考慮しながら、働く時間と曜日を決めるようにしましょう。

 

その他の短期バイト・単発バイトでちょっとずつ稼ぐ

その他の短期バイトや、土日祝でも働ける、という場合は、単発バイトもオススメです。

自分の予定に合わせて短期と単発を使い分ければ、たくさんのバイト経験を積むことができます。

「休みやすい」のではなく「自分で休みを確保する」タイプの稼ぎ方と言えますね。

短期・単発バイトにはサービス業からイベントスタッフ、データ入力まで様々なものがあります。

自分のやりたいことに近づけるような仕事を探して、うまくいけばそのジャンルをもっと伸ばしてみるのも一つの手ですね。

 

まとめ:休みやすいバイトは自分で確保する!事前の相談やカミングアウトも大切です

休みやすいバイトについて、色々ハードルが高いなあ、と感じた方も多いかもしれません。

 

特に面接時に予め言ってしまうと、ほとんどのところで落とされてしまうのではと心配ですよね。

でも、そういったことを隠して採用され、あとで休みがちになってしまったら、自分も職場もとても辛い状況になります。

 

事前の相談、状況や情報の共有を行うことで、よりスムーズに休みの申請を行うことができます。

どうしても、という事態はどんな人にも必ず起こり得るものです。

自分が休んだあと、他の人が休んだ時にカバーしよう、という気持ちを忘れないようにしてくださいね。

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