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働きながら勉強できるバイトって?英語・資格を学びたいとき選ぶ職場とは

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勉強できる仕事

将来の就職のことを考えると、できるだけたくさんのスキルを身に着けておきたいですよね。

今やキャリアアップに必須な英語や、取っておくに越したことはない資格…。

でもいざ働き始めて、「そんな勉強の時間はない!」と嘆いている方は少なくありません。

 

朝から晩までアルバイト、時に残業をして、帰って勉強となると…自分の時間がありません。

睡眠時間を削ると健康を損なう危険もあり、できればバイト中に勉強したい!という方も多いはず。

 

ここでは「勉強できるバイト」にフォーカスした職種を紹介していきます。

英語やプログラミングをはじめ、将来就職に役立つスキルを学べる仕事を解説していきましょう。

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働きながら学べることって?英語から資格までどんどんインプット!

毎日が勉強になる

「仕事しながら勉強する」というのは、結構難しいことのように感じるかもしれません。

実際仕事中は勉強に割く時間がなく、結局プライベートな時間を削ることになる可能性が高いです。

けれど、就職活動でアピールできるスキルが多いのは、何より自信に繋がります。

まずは「働きながら学べること」という視点からバイトを探してみましょう。

 

英語を学ぶなら外国人と接する職場へ

まずどんな企業に就職するにしても使えておくに越したことがないのは「英語」です。

TOEIC試験はキャリアアップにはほぼ必須とも言われ、必死に勉強している方も多いのではないでしょうか。

TOEICはどちらかといえば「ビジネスシーンで使える会話」を重視している試験です。

細かい発声やリスニング能力などは、やはり勉強しなければ身につきません。

それでは英語力を鍛えるために勤めるべきバイト先には、どんな職種があるのでしょうか?

 

英語塾講師

まず検討したいのは「英語塾講師」!子ども相手でも、大人相手でも構いません。

英語を教える側に回れば、否が応でも英語力が身につくようになります。

また外国人教師も多いので、自然と英語と触れ合えるようになり、日常生活において英会話を使う頻度が高まるようになるでしょう。

 

ホテルフロントスタッフ

外国人観光客が増え続ける近年、ホテルフロントスタッフにおける「英語力」の需要は高いです。

最初はまったく英語ができなくても、お客様との会話の中で「できるようになったほうがいいかも」と感じる機会が増えていきます。

英語を全く必要としない職場よりは、こうした現場に身を置くことも必要です。

 

空港レストランスタッフ

ホテルフロントよりもさらに外国人観光客に接する機会が多いのが、空港内のレストランやカフェなどの販売業。

こちらはより接客対応に柔軟性が求められるため、応用的な英語の活用ができなければいけません。

どちらかというと「自分の英語力を基礎から応用レベルに引き上げたい」方向けのバイトと言えるでしょう。

 

都心のドラッグストアスタッフ

もっと身近なところで英語を鍛えたいなら、客の出入りの多いドラッグストア店舗もオススメ。

ほとんどが中国人観光客ですが、英語ができる人が一人でもいれば対応に差が出てきます。

ドラッグストアだけでなく、観光地のお土産屋さん、飲食店などもオススメです。

仕事に忙殺されながらも英語を身につけたい!という方向けですね。

 

翻訳業務

クラウドソーシングでもよく募集されているのが「文章や資料の翻訳業務」です。

こちらは実地で英会話の飛び交う中に身を置けるわけではありません。

あくまで文章の上での英語を読み解き、読みやすいよう翻訳していく仕事です。

机上での英語力は身につきますが、会話の中ですぐに出せるかというと…微妙なところではあるでしょう。

 

プログラミングの実務経験も学べる!?

IT系企業が幅を利かせる時代になり、システムエンジニアの需要は年々高まりつつあります。

ブラックとして取り沙汰されることが多い一方で、働き方改革の最前線に立つ企業も少なくありません。

ですがプログラミング職は実務経験が求められる場合が多く、どうしたものか頭を悩ませた方も多いと思います。

 

でも実は「未経験OK」のSEバイト募集は、意外にも少なくありません。

需要の高さはもちろんですが、業務の多さや幅広さも理由になっているようです。

プログラマーをはじめ、サーバー・Web構築エンジニアはもちろん、アプリ開発などでも実務経験を積むことができます。

キャリアアップを目指す方や、初心者だけど手に職をつけたい、という方にオススメです。

 

調理経験は偏りが出る店舗もある?

「調理」を学びたいのであれば、まず真っ先に飲食店キッチンに勤めることを考えましょう。

ここで注意しておきたいのが、「キッチン・ホール兼任」にならないこと。

調理に集中したいのにキッチンで接客もして、レジもして…となると、勉強どころではなくなります。

一度何かとっかかりを覚えてしまうと、「勉強しよう!」という意欲もたちまちなくなってしまうもの。

バイトの面接を受ける時には料理の勉強をしたい意欲を伝え、「キッチンで!」と強く希望しましょう。

 

お芝居の経験は地道な努力

将来役者や俳優を目指している方にとって、「お芝居の勉強」はなくてはならないものです。

劇団に入ったり、オーディションを受けたりする方も多いのですが、最初のうちはなかなかそれだけでは食べていけません。

そのため、劇場の装飾や裏方、テーマパークでのバイト、少しレアな着ぐるみバイトなど、「演技」と隣り合うバイト先を選ぶ方も少なくありません。

もちろんクラウドソーシングで「声」を使ったアナウンスの仕事をするのも努力の一環となります。

 

資格の勉強をしたいなら○○教室へ!?

何らかの資格を取って就職で有利に!と考えている方は、なかなか時間が取れないことに悩んでいる場合が多いですよね。

筆者はその昔、とあるパソコン教室で働いていました。

多くの場合老人を相手にするのですが、なかには「資格取得」を志してやってくる若い方も。

どちらにせよ「パソコンの基礎知識」を持っておかないと、いざ困ったときに対応することができません。

そのため「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」という資格を、就業時間中にワークテキストを見ながら勉強することになりました。

この資格勉強についても生徒に教える必要があるため、必然的に定着率が高く、結果として満点近い点数で合格することができました。

他にも様々な資格取得講座をしている教室があるので、そういった職場を狙い撃ちしてみるのも1つの手かもしれませんね!

 

週三日、週四日の「正社員」を目指す働き方も…常に新しさを追い求めて

働き方を変える

従来の働き方である「週5日8時間」という枠組みこそが辛い、という方も少なくありません。

  • 自分の体調や健康
  • 家族との時間
  • 勉強したいこと
  • 行きたい場所、会いたい人
  • 挑戦心

こういったものが重視される時代になったからこそ、それに則した新しい働き方を目指す企業が増えてきました。

 

リモートワーク、テレワーク、在宅勤務…セルフマネジメントが必要な働き方

自分で仕事を受注する「フリーランス」だけでなく、会社に属した状態だからこそ「セルフマネジメント」をするべきだ、という動きがあります。

例えば、リモートワークで自宅や出先から仕事をしたり、子どもの面倒を見るために在宅勤務で仕事をしたり…。

あるいはプライベートを充実させるため、週三日・週四日での勤務を認める「正社員雇用」も増えつつあります。

 

時代は少しずつ変容する。プライベートでの刺激が仕事に直結する!?

有名な企業で言うと、ZOZOTOWNを運営する「スタートトゥデイ」では、なんと6時間労働制。

9時出社で15時退社、基本給やボーナスまで従業員はすべて一律です。

これはプライベートで刺激を受け、それを仕事に反映させることでより効率的に業務を行う、という狙いに準じたもの。

実際にスタートトゥデイは10期連続増収増益と、驚くべき成果を残しています。

プライベートを充実させることにより、従業員ひとりひとりのスキルアップに繋がっている大きな成功例ですね。

参考:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52689

 

まとめ:多様化する働き方。資格勉強しながら働けるようになる日も近い!?

「働きながら勉強したい」という向上心を持つことは、とてつもなくすごいことなんです。

多くの場合、企業は「仕事だけに集中せよ」と言います。

でもそれだけでは発展性は望めませんし、やりたいことができないと息が詰まる思いになります。

既存の当たり前を打ち崩す企業が増え、今や在宅勤務で仕事をする方も多くなってきました。

「自分の時間」をもっともっと大切にしながら、勉強にも充てられる…そんな職種がどんどん増えていくことでしょう。

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