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ラクマじゃ売れない!私が他のフリマアプリをオススメする理由

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リサイクル法が強化され、不用品を捨てるにも高額の費用がかかるようになってしまいました。

そんな時代の追い風も受け、メルカリやラクマは「個人でも」「気軽に」「簡単に」が受け入れられ、今もなお市場規模を広げています。

またこのようなフリマアプリは不用品を売るだけではなく、最近では副業をする際のツールとしても使われる事が多いです。

 

しかしこの頃は「ラクマは売れない」「ラクマは大丈夫なの?」等と心配をする声も多数上がっています。

今回はラクマではなぜ売れないかという理由をメリット、デメリットからも検証していきます。

その上で私の考えるオススメのアプリもご紹介したいと思います。

 

手数料無料なのはラクマで売るメリット?楽天サービスとも連携

ラクマは楽天株式会社が提供するフリマアプリです。

2014年の11月25日、26日にAndroid版とiPhone版のアプリがそれぞれリリースされ、リリースから3年が経つことでメルカリに続いての第2勢力という立ち位置です。

ラクマは売れない!という評価ですが、悪いことばかりではありません。

まずは、ラクマで不用品を売るメリットをチェックしておきましょう。

  1. 販売手数料が無料
  2. 楽天グループの豊富なサービスが受けられる。
  3. 振込のサイクルが早い。

 

販売手数料が無料

ラクマでは販売手数料が無料ということで、これがラクマで売る一番のメリットになるでしょう。

しかし、フリマアプリを運営する側としての収益源は何と言っても手数料のはずです。

いくら大本の楽天本体が莫大な売上を上げていたとしても、さすがにボランティアではないのでいずれかは手数料がかかる可能性は否めません。

 

また売上が芳しくなかったり、他のフリマアプリと競合して勝てないという風に見切りを付けると撤退する可能性もあります。

販売手数料等が無料という点でのメリットは今だからこそという風に捉えておく方が良いかもしれませんね。

 

楽天グループの豊富なサービスが受けられる

2つめのメリットは楽天が運営するサービスになるので、楽天ポイントを始めとする様々なサービスを一貫して受けられることになります。

ラクマに関連する主なサービスは以下の2つになります。

  1. 楽天市場
  2. 楽天銀行

楽天市場

言わずと知れた業界最大手のネットショッピングモール。

登録店舗数は43000店オーバー、商品総数は1億以上のビッグマーケットです。

楽天市場で商品購入時に発生するポイントは、ラクマでの支払いの際にも使えます。

→楽天市場へはこちらから

 

楽天銀行

楽天が運営するネット銀行です。

ネット上の決済が簡単にできる上に、カードを発行してもらうと他の銀行ATMやコンビニATM等でも使用可能。

クレジット機能付きのカードにすることもできます。

ラクマで楽天銀行を使うべき理由があります。

それはラクマで売上が発生した時に楽天銀行で振込申請をすると、最短で当日入金が可能だからです。

また売上金をすぐに使わなくて貯めておいても、貯蓄金額に応じたサービスを受けられるようになるので、ラクマを使うのであれば申請口座は楽天銀行がオススメです。

※売上金の振込の際には、振込み手数料が216円かかります。

※楽天銀行口座宛の10000円以上の振込は手数料無料。

※購入時、クレジットカード/コンビニ/ATM(ペイジー)でお支払の場合は安心決済料として216円必要です。

→楽天銀行の詳細はこちら

 

振込のサイクルが早い

ラクマでは振込手数料が特に設定されていません。

他のフリマアプリでは収益が発生した時点に振込申請ができるようになるのですが、申請のタイミングが悪いと土日祝を挟んで1週間以上かかってしまうこともあります。

上記の楽天銀行で振込申請をすると最短で当日に現金を手に入れることができます。

 

【楽天銀行をお使いの場合】

0時00分~8時59分までに振込申請…当日中のお振込

9時00分~23時59分までに振込申請…翌営業日にお振込

 

【その他の金融機関をお使いの場合】

0時00分~8時59分までに振込申請…翌営業日にお振込

9時00分~23時59分までに振込申請…翌々営業日にお振込

 

他のフリマアプリよりも振込サイクルが早いことがわかります。

即金で早く現金が欲しいという人や、あんまり長く待ちたくないという人は是非今のうちに楽天銀行の口座を開設するのがいいかもしれませんね。

→楽天銀行へはこちらから

 

ラクマで売れにくい理由4選!決定的なデメリット

さて、ここまではラクマのメリットを挙げてきましたが、ここからはデメリットの部分です。

ラクマで商品が売れにくいとされる点は次の4つです。

  1. メルカリに比べて利用者数が圧倒的に少ない。
  2. 売れるサイクルが遅い。
  3. 知名度が圧倒的に低い。
  4. 撤退する可能性を秘めている。

1.メルカリに比べて利用者数が圧倒的に少ない。

まさにこれの一言に尽きます。

ラクマとメルカリの比較を見てみましょう。

 

ラクマ

メルカリ

ダウンロード数

400万DL(2016年11月)

6000万DL(2017年11月)

販売手数料

無料

売上の10%

振込手数料

216円/楽天銀行だと無料

1万円未満216円、1万円以上無料

振込日数

最大で翌々営業日

4~13日(月曜締め、金曜振込)

振込申請期間

1年

90日

匿名配送サービス

なし

あり

特にフリマアプリという特定のジャンルだけの出品ではなく、何でも出品できるという特性上、たくさんの人に閲覧された方が商品とその人とがマッチングする確率が上がります。

現にフリマアプリ最大手のメルカリは6000万ダウンロード(2017年11月)、ラクマは400万ダウンロード(2016年11月)となっています。

ダウンロードしたものの実使用している人はこれより少なくはなるとは思いますが、単純に考えても10倍もユーザー数が違う事が見て取れます。

 

2.売れるサイクルが遅い

メルカリは人気商品なら出品してから数分~数時間で売れることが多いようです。

メルカリ自体の利用者が多いので、同じ商品を狙っているライバルに商品を取られないように早く購入しなくてはという消費者心理からです。

メルカリは入金に関しては振込申請から入金完了までのタイムラグがあるのはネックですが、あまりニッチな商品で無ければほぼ確実に売れるとう信頼感があります。

ラクマの方ではライバルは少ないものの、その分ユーザーの行動も早くはないです。

多くの人は「値下げするまで待ってみるか」、くらいのスタンスなので、売れるまで値段を下げ続けた結果、結局メルカリで販売して10%の手数料を引いた額と変わらなくなってしまったりします。

 

3.知名度が圧倒的に低い

恐らく今日本に在住している人でインターネット環境(スマホ含む)やテレビを所有している人でメルカリを知らない人はいないレベルです。

しかしラクマを知っている人はそれと比べて圧倒的に少ないです。

CMや広告等のメデイアの露出面でもメルカリは特に力を入れているので様々な時間帯、場所で見かけた人は多いのではないでしょうか?

また不適切な商品の出品やトラブル、詐欺等悪い面でも社会現象やニュース等になったりすることもあるので目につくことは多いです。

ラクマもCM等を打ち出していますが、最近は以前よりプッシュが少ないような…

多くの人が知っているフリマアプリは?と聞かれればメルカリ、と答えるようにラクマ自体の知名度は比較するとそこまで高くはありません。

 

4.撤退する可能性を秘めている

実はLINEもフリマサービスをしていました。

LINEモールといって一時期CM等打ち出していたこともあるので知っている人もいるのではないでしょうか?

最近聞かないな、と思った方もいるかと思いますが、このラインモールは2016年の5月31日をもってサービス終了となっています。

このLINEモールとラクマには共通点があります。

それは『販売手数料無料』ということです。

LINEモールとしても単純にフリマアプリとしてメルカリの独壇場でこれ以上戦って疲弊しても、という面もあったのでしょう。

どちらにせよ、採算が取れなくなったり、企業的なメリットを見出だせなくなると確実にサービスは終了します。

特に大手企業は引く時は早いです。

 

これら上記の4点を全て考慮すると今後ラクマを使い続ける、これから参入して稼ごうということはオススメできません。

他のフリマアプリと併用して、今回はラクマで売れて良かったとするぐらいのスタンスがいいですね。

 

私がメルカリを激しくオススメする理由。ラクマ以外のフリマアプリはコレ

私のオススメのフリマアプリは【メルカリ】一択です。

6000万ダウンロードの実績、アプリのユーザー人数、セキュリティの安全度やシステムの安定性等を取っても他に右に出るサービスは現状ではありません。

なぜ私がメルカリをオススメするのか以下に理由をまとめてみました。

  1. 安定市場で早く売れる。
  2. 配送の手段が楽。システムの完成度、セキュリティ面の安心感

 

安定市場で早く売れる

メルカリは法人個人問わず出品者側としても購入者側としても競合ライバルが非常に多いです。

しかし、すでにメルカリ市場が成熟して確立していること、今後も不用品をなるべく高く売ろうとする消費者心理が根本から変わらない限りは、メルカリが今後衰退していくことはありません

売買のスピードが早いことも追い風になり、安いものを早く在庫を抱え込まないで数さばくというせどらーにとっても非常に魅力的なマーケットです。(※無在庫販売はメルカリ規約に違反するのでやめましょう。)

 

配送の手段が楽。システムの完成度、セキュリティ面の安心感

一昔前まではフリマアプリやオークションに付き物だった配送問題

ヤマトやはこBOON等の配送手段を選択して、大きさを測って料金検索して…という手間がありました。

数が増えると一番煩わしい部分でもありますね。

最近ではメルカリが始めたらくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便というサービスのお陰でこれらの手間がかなり省けました。

これは非常に便利な機能で、

  • 宛名書きをしなくてもいい
  • 基本サイズは網羅していて項目を選択するだけ、アプリ内で自動で料金を計算
  • アプリで生成するQRコードをコンビニの端末でスキャンするだけで後はレシートを店員さんに渡すだけでOK
  • 安心保証と追跡もできる。

と、まさに至れり尽くせり。

送料も出品者負担の場合はコンビニで料金を支払う必要もなく、売上のところからかかった分の送料を自動で差し引いてくれます。

出品者のやることは【出品】→【落札者とのやり取り】→【商品の配送】くらいで、配送も集荷も可能(集荷料金30円)でほぼアプリ内で完結できます。

匿名配送にもなっていますので、例えば女性の方が男性から商品を買って、個人情報の流出やストーカーなどの心配をすることもありません。

 

商業ベースで考えて販売していくなら数をさばかないといけないので、こういう自分がやらなくてはいけない工程はカットしていきたいもの。

メルカリの場合はアプリ内で大概の作業が完結させれることも魅力です。

上記の理由からも私はメルカリがフリマアプリの中でも飛び抜けてユーザビリティが良いと思います。

 

まとめ:現状ラクマをメインで使う意味がない。秒速で売れるメルカリにシフト

メルカリの出品手数料が10%であること、売上申請から入金までのタイムラグがあることを除いて、これらのデメリットの部分を上回る魅力を感じるのであれば今すぐダウンロードして始めてみることをオススメ致します。

→メルカリの詳細はこちらから

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