稼ぐ

今日からあなたも賞金稼ぎ。冒険気分で始められる副業のススメ

更新日:

賞金稼ぎで副業。今日からあなたもハンター

あなたは賞金稼ぎと言えばどんなものを連想しますか?

なんだかデンジャラスな香りがしませんか。

現代においても賞金稼ぎと呼ばれるものは存在し、それを生業としたり副収入にしていたりする人達がいるのです。

今回はそんな『現代の賞金稼ぎ』に焦点を当ててご紹介していきたいと思います。

 

あなたは何ハンター?今日から君も賞金稼ぎだ!

ハンターと一口に言っても様々なものがあります。

簡単、手軽にできるものから危険動物と戦ったり、捕獲したりなど幅広く様々なものがあるのです。

また報酬がお金だけではなく、現物や食料とバリエーションも豊富です。

どれも男心をくすぶるものになっているので、興味が沸いたものがあったらすぐにでも応募してみては如何でしょうか?

今回は大きく4つのジャンル別に分けてみました。

  1. ガチハンター
  2. ゲーム感覚系
  3. 体を張る系
  4. デスクワーク系

ガチハンター系

ガチハンターで稼ぐ

ハンターと言えばこれ、と言わんばかりのインパクトを持ったものです。

実際に猛獣や危険動物をハントしたり、何かを採取するなどまさにアニメ、マンガさながらの稼ぎ方ですね。

中には特別な免許が必要なものもあったりしますので、興味がある人はまずは最寄りの役所などの窓口に相談してみてください。

  1. 害獣ハンター
  2. 隕石ハンター
  3. ハブハンター

害獣ハンター

害獣とは田畑を荒らす、人間に危害を加える、人間の活動に害をもたらす哺乳類に属している動物を指します。

みなさんも馴染みのあるものであれば、イノシシやシカといったところがメジャーどころです。

害獣ハンターと物々しい名前を付けましたが、実際のところは主に猟師さんですね。

ハンターの仕事は害獣を駆除することも含まれていますが、実際になろうと思うのは大変なことです。

何より自然を相手にすることなのでマニュアルなんてありませんので、ひたすらに経験を積んでいってそれこそ野生の勘的なものを掴まなくてはいけません。

また猟銃の取り扱いには免許がいりますし、罠を使う際にも免許が必要になります。

害獣駆除で自治体や近隣住民にも感謝される仕事なので、猟が好きという方にとっては天職のような仕事です。

報酬は自治体によっても変わるので、直接各自治体の窓口に問い合わせて頂くのが良いのですが、目安としてシカ一頭で30000円前後、イノシシ1頭で15000円~20000円くらいになります。

最近はジビエブームもあって野生の動物の肉等も人気になっているので、食肉加工場を確保できれば肉を販売して更に稼ぐことが可能です。

 

→リクナビに無料で登録して仕事を探したい方はこちらをタップ

(リクナビにはたまにこういった案件が出てることもあるので要チェックです!)

 

隕石ハンター

隕石ハンターとはその名の通り隕石を探し求める仕事です。

世界には一万人を越す隕石コレクターがいるとも言われ、そういう人の中には金に糸目を付けないような人もいるようです。

過去に値段の付いた隕石の中には7億円のものも存在し、マニアの間では一大ビジネスとなっているようですね。

隕石に含まれる鉄隕石と石質隕石は1gあたりで1000円ともなり、大きいものになると何百万円、何千万円になることがざらです。

大きな隕石は滅多に落ちてきませんが(落ちて来ていたら大問題)、手のひらサイズのものであれば年間で20000個は落ちて来ていると言われています。

その70%が海に落下しているので実際のところは6000個が地上に落ちていることになります。

6000個を取り合うことからなかなか大変な作業にもなりますが、隕石ビジネスで財を成し、隕石ハンター第一人者ダリル・ピッドさんは20~30億の資産を持っているとも言われています。

日本ではまだ真剣に取り組んでいる人が少ないので、今が狙い目かもしれませんね。

 

ハブハンター

ハブと言えば沖縄固有の種というのはみなさんもご存知だと思います。

またハブはヘビの中でもかなり好戦的な性格であること、かなり強い猛毒を持っていることでも知られています。

2014年からハブの買い取り価格が一律3000円になったことで、そこまでリスクを負ってまで積極的にハブを捕まえようとする人が減ってしまったということです。

以前は専業でハブハンター一本で暮らしていた人がいるようですが、今は島民も片手間でしているという感じのようですね

意外な事に今は沖縄県外のハブハンターが増えているとのこと。

格安航空などで手軽に沖縄に来れるようになったことで、小旅行の合間にハブ取りをして旅費を稼ぐ、なんて人もいるようです。

→奄美観光ハブセンターのホームページを見る

 

ゲーム感覚系

ゲーム感覚系ハンター

  1. バッティングセンター
  2. プロゲーマー
  3. ドローンレース

バッティングセンター

野球好きはみんな大好きバッティングセンター。

バッティングセンターのルールといえば、言わずもがな300円~400円を払って20球前後を打ち込むというものです。

どこのバッティングセンターにもホームランを狙う的はありますが、そこに当てることで賞金を稼ぐというものです。

またバッティングセンター内にストラックアウトが置いているならパーフェクト賞として賞金をもらえる所もあるようです。

ただしやっている所とやっていない所がありますので、最寄りのバッティングセンターに問い合わせてみるのが良いでしょう。

 

プロゲーマー

昔ご両親にゲームなんてしてもなんの価値もない!と切り捨てられた人は多いのではないでしょうか?

現在はプロゲーマーというのはアメリカをはじめ、一部の国ではユーチューバーと並び、esports   (電子スポーツ)として市民権を得ています。

賞金付きのゲーマー大会があるのでそこに出場して賞金獲得する、スポンサーから広告費をもらうというのが一つの収益モデルになります。

広域的に言えばゲームのデバッガーや、ゲーム雑誌の編集者等もそう呼ばれることがあります。

海外のプロゲーマーでは獲得賞金総額が1億円超えをしている人も少なくなく、日本でも獲得賞金総額2000万円を超えるプレーヤーもいます。

→プロゲーマーになる為の方法を見る

 

ドローンレース

日本では私有地でのドローン飛行が問題になりましたが、海外では競技としてのレースが盛り上がりを見せています。

中には大会の賞金総額が1億円を超えるものがあり、我々が普段イメージするふわふわ飛行するドローンとは違った激しさを見せます。

日本でも2016年度に神戸で賞金付きの大会が開催され、全世界的にもドローンブームが来ていると言っても過言ではありません。

しかしながらレース用の機体が5~6万円、その他のドローンを動かす為の資材を揃えると15万円~20万円もかかることになります。

気軽にレースを始めてみたいという人には少しハードルが高い部分があります。

趣味でドローンを始めてみたけど、だんだん楽しくなって競技にシフトするというスタンスくらいがいいと思います。

→ドローンレースについて詳しく見る

 

体を張る系

体を張る系ハンター

  1. フードファイター(大食い選手権)

フードファイター(大食い選手権)

古くからある賞金稼ぎで、誰でもできるものといえば大食い選手権でしょう。

一時期は某TVチャンピオン等でも良く取り上げられていたのでお馴染みの人も多いのではないでしょうか。

ここ最近では以前より下火にはなっていますが賞金付きの大会もあります。

大食い選手権での基本的なルールはとてもシンプルで、時間内に食べられたら賞金もしくは食事代がただ、失敗したら費用を支払うというもの。

失敗した際の費用は当然いつもより沢山食べているので、普通よりはかなり高額になります。

まさにお店側からの挑戦状といった感じです。

かなりの高額賞金大会もあるので地元が近い人なら是非挑戦してみては如何でしょうか?

→賞金付きの大食い大会を見てみる

 

デスクワーク系

デスクワーク系ハンター

  1. ランサーズのネーミング
  2. バグハンター

ランサーズのネーミング

ランサーズといえばタスク作業をはじめ、制作業務やプログラミングなど多岐に渡って案件があります。

この中でも最も賞金稼ぎというイメージが強いのは何と言っても「ネーミング案件」でしょう。

ネーミングとはなんぞやということになりますが、実はランサーズには沢山の名前募集の依頼が発注されています。

発注した人はもう煮詰まってしまって良い名前が浮かばないから誰かにいい名前を考えてもらおう!という寸法です。

しかしながら簡単にできてお金がもらえるのなら応募しないという手はありません。

また自分的には適当に付けた名前でも、先方さんにうまくハマることもあり意外と馬鹿にできません。

センスがある人なら数分で万単位の報酬がもらえる仕事、それがネーミングなのです。

是非空き時間にトライしてみましょう。

→ランサーズに無料で登録したい方はこちらをタップ

 

バグハンター

バグと言っても昆虫の方のバグではありませんよ。

バグハンターは通称バグデバッガーとも言われ、ゲームやアプリ、組み込みシステム等の不具合を発見するお仕事です。

開発者達は欠陥のない完全なものを作ったつもりであり、相互チェックもやっているはずなのにどこからか何故か出てくるのがバグの怖いところ。

自分自身でプログラミングが分かっているなら尚良いのですが、分からなくても通常使用しないような操作をしてみたり、他の人が絶対しないであろう使い方でバグを探し出します。

大手企業が新アプリやサービスをリリースする前によく募集していることもあるので、バグハンターになりたければ案件には常に注意しておくのが大事ですね。

→バイトEXに登録してバグデバッガーの仕事を探したい方はこちらをタップ

 

自分が何ハンターになりたいのかを見極めろ!

どのハンター方法にも一長一短があります。

アウトドア派、インドア派にも分かれますし、お金で欲しいのか、現物が欲しいのかということによってどんなハンティング方法が合っているかも変わってきます。

興味を持たれたものがあれば、まずはなんでもやってみるのが大事。

やってみると意外と楽しかったということもあれば、興味はあったけどやってみて自分に合わないということもあるでしょう。

 

まとめ:どのハンターも大変。オススメはデスクワーク系!

デスクワーク系ハンターがおすすめ

どのハンターをするにしてもスキルが必要であったり、人以上にしんどいことをしなくてはいけないこともあります。

そこまでしんどいことは正直やりたくない…という方はデスクワーク系の賞金稼ぎをオススメ致します。

自宅にいながら達成の喜びを味わえるのがいいですね。

-稼ぐ
-

Copyright© お金がない時どうすればいいか?の答えがわかるサイト|マネードゥ , 2018 All Rights Reserved.