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【不採用】バイトに落ちる理由8個。実際の採用担当者に聞く特徴と本音

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何度も何度もバイトに落ちてしまう…何が原因かわからない。

「これは絶対いける!」という手応えがあったのに落ちてしまうと、やっぱりショックですよね。

 

基本的に、バイトに落ちた理由を尋ねる、ということはありません。

そのため、「なぜ落ちてしまったのか」というのは多くの場合永遠の謎です。

面接が悪かったのか、あの時の受け答えが…と、悶々としてしまう人は少なくありません。

 

ここでは、実際の採用担当者に「面接における超気になったこと」を直撃取材!

バイト面接に落ちてしまう具体的な理由をまとめて解説していきます。

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バイトに落ちる決定的な理由はコレだ。チェックしておきたい7つのポイント

「バイトの面接ってこんなに辛いものだっけ…」

落ち続けている人にとって、面接に臨むまでの緊張と不安は計り知れませんよね。

 

採用担当も緊張してる!?一回の面接で重視される項目

実は、採用担当者側もかなりピリピリした緊張に見舞われています。

なぜなら、採用担当者が応募者と関わることができるタイミングは意外と少ないためです。

  • 最初の応募の電話(ネット申込が多くなりました)
  • 書類選考
  • 面接

この行程の中で、実際に本人に会えるのは「面接」のみです。

その1度の機会で採用・不採用を決めなければならず、まさに一期一会。

応募者以上に緊張している採用担当者も少なくないのだとか…。

だからこそ、「第一印象」や「身だしなみ」、「受け答え」は慎重になりたいところですよね。

 

ここってぶっちゃけどうなの?採用担当者にホントのところを聞いてみた

ここからは、「面接についてのホント」を知るべく、採用担当経験者に具体的なお話を伺っていきます。

  • 「履歴書は手書きのほうがいいの?」
  • 「平服でいいって言われたけど…?」
  • 「遅刻しそうなとき、電話を入れてもやっぱりダメ?」

などなど、ちょっと手が届かなさそうな微妙な質問をぶつけてみました。

今回はWEB系会社を経営するSさん(仮名)にお話を聞いていきましょう。

 

履歴書は手書きのほうがいいですか?

字のきれいさ、丁寧さで、ある程度性格はわかると思います。

修正テープを使うのもあまりよくないですね。

手書きで志望動機をしっかり書くのはけっこう面倒だと思うので、あえてそこを見たいです。

 

最近では、あえてパソコンで履歴書を作ることで、自分のPCスキルをアピールする方もいます。

「今時手書きなんて…」と思わず、しっかり隅々まで書き込むと印象アップに繋がりますよ!

 

遅刻したら即不採用?遅れそうな時、電話を入れてもダメですか?

第一印象は大事です。

なので無断で大きな理由がなく、遅刻するのは一発アウトに相当すると思います。

ただし、交通機関の乱れや不測の事態は起こりうるので、連絡を事前に入れておけば問題ないと思います。

なので、車やバイクで面接に行かないほうがいいですね。

 

できるだけ余裕を持って現地について、カフェなどでイメトレしてる人も多いみたいです。

バスや電車を使う場合も、1時間前につくくらいの余裕があれば安心ですね。

ただあんまり早く着きすぎても、かえって緊張を後押ししてしまうことになるかも…。

 

挨拶や話すときの声は大きいほうが印象がいいの?

声の大きさも大事ですが、目を見て自分の意見をしっかり言えるかが重要だと思います。

正直、何十人と採用する面接官は、応募者の言ってる内容はあまり聞いてないと思います(笑)

内容も無視できないですが、話し方や、口ごもらずに自分の意見を言えるかということも大事です。

 

どうやら採用担当者の方も、しっかり全部を覚えられるわけではないようです(笑)

がっつり自分の意見を話していける人のほうが印象強く、覚えられやすいということですね。

 

スーツでないと不採用になる?平服って言われてもスーツのほうがいい?

業種によると思います。

ただ、スーツで来たから不採用という会社はほとんどないと思います。

なので、迷ったらスーツで行くという選択はありです。

 

よく「平服でお越しください」と言われてジーパンで行っちゃった…みたいな話がありますよね。

とにかく迷ったらスーツ!これだけで身だしなみは大体整います。

もちろんシワが寄っていないか、ホコリを被っていないか確認しておきましょう。

 

ぶっちゃけ、面接の時に一番重視するものはなんですか?

身だしなみ、笑顔、挨拶、そして聞く態度です。

意欲ややる気など、内面に関しては採用してみないとわかりません。

でも、身だしなみや表情など印象から受けるものは、初対面でも感じ取れます。

逆を言えば、面接官も見た目から受け取るものをある程度信じないと仕方がないわけです。

なので応募者は面接官の泣き所をつけばいいんです。

 

確かに、意欲とかやる気はその場では口にしていても、採用してみないことにはわからないもの。

第一印象として感じられる直感みたいなものを頼りに、採用担当者も面接を行うんですね。

「めちゃくちゃやる気です!」

「めっちゃ話聞きます!」

「笑顔が売りです!!」

くらいの気概でいくと、面接官を圧倒させるほどの評価を得られるかもしれません。

 

面接のとき、必ず質問することってありますか?

自分はどういう性格か。

その性格を裏付ける過去の出来事や、周囲の人の自分への評価を聞きます。

「○○な性格です」と言うのは簡単ですが、根拠を持って伝えるのは難しいと思います。

裏を返せば、それができれば信用していいといえます。

 

これは面接官によって違うかもしれませんが、いわゆる「長所・短所」に繋がることですね。

「こういうことがあったから、こんな性格です」とハッキリ言葉にするのは難しいですよね。

そうした自己分析がしっかりできているかどうか、というのも大きなポイントになるようです。

 

自己PRで聞きたいことはなんですか?やっぱり長所と短所?

過去にがんばってきたこと。

そしてそこから何を学んだか。

これもその内容を聞くというよりは、筋道を立てて話ができるかというところを見たいと思っています。

 

さっき言っていた「話の内容はあんまり覚えてない」ですね(笑)

過去にやったことを通して、そこから学んだことを具体的に口にできれば完璧です。

どんなことでもいいので、1つ印象的なエピソードを話せるようにしておくといいでしょう。

 

よく「最後に質問はありますか?」と聞かれますが、どんなことを聞かれたいですか?

仕事のやりがいは聞いて欲しいですね。

職場の居心地の良さや、仕事のやりがいなどで長続きするかは決まるように思います。

やりがいは例えアルバイトであっても重視してほしいところです。

あと、応募者にとっては大事なことなので、面接官から説明がなければ、昇給や給与体系などを率直に質問してもいいと思いますよ。

 

「何か質問がありますか?」と聞かれると、つい困惑してしまいますよね。

面接官としては何も質問がないと、「本当にここで働きたいのかな?」と疑問に思ってしまうそう。

予め聞いておきたいことをいくつか決めておいて、説明のなかったものについて聞いてみるのがポイントです。

例えば…

  • 「やりがいはなんですか?」
  • (説明がなければ)「給与体系や昇給制度はどのようになっていますか?」
  • 「採用までに勉強しておいたほうがいいことはありますか?」
  • 「採用になった場合、どのくらいで連絡がきますか?」

 

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まとめ:採用面接は一期一会。適度な緊張感とイメトレが大切です

今回の質問の回答を一挙にまとめてみると、このようになりました。

  • 履歴書はできれば手書き
  • 遅刻前には必ず連絡を
  • 自分のことを話せるようにする
  • 迷ったらスーツ
  • 第一印象が一番大事
  • 話の組み立て方と聞く態度
  • 仕事のやりがいを聞くとGOOD!

筆者は面接の際は緊張しすぎて、最寄り駅に1時間以上前から待機していたことがあります(笑)

どんなことを聞かれるのか、聞きたいのか、予めイメージトレーニングしておくのがポイントです。

 

細かいところまで気を配るのは大変ですが、一度きりだと思えばなんのその。

このページで紹介したことを改めておさらいして、適度な緊張感で面接に臨みましょう!

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