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エンジニアだからこそできる!ネットで簡単にできる副業

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エンジニアだからできる副業

エンジニアと言えば残業が多く、その割に給与が良くないという事でお悩みの方が多いです。

また『30歳限界説』なんていう都市伝説的なものまで存在し、エンジニアの職業寿命が短いと言われることに拍車をかけています。

しかし実はエンジニアという職業は、現代のネット副業事情に非常にマッチしている職業と言っても過言ではないのです。

今回は現役エンジニア、これからエンジニアを目指す人向けに副業で稼ぐ方法をお教え致します。

 

エンジニアが副業をすることに向いている理由は?

エンジニアが副業に向いている理由

エンジニアと一口に言っても色々なエンジニアがいます。

詳細ジャンルに分けるとかなり一つのジャンル内で更に細分化されてしまいますので、初めに大きく5つに区分してみます。

  1. ITエンジニア
  2. 機械・工学エンジニア
  3. 科学エンジニア
  4. 環境・農業エンジニア
  5. 医療関係のエンジニア

今回ご紹介するネットでできる副業に適しているジャンルのエンジニアは『ITエンジニア』ということになります。

 

ITを更に細分化すると

ITエンジニアは広い意味で使われますが、実際どういった種類のエンジニアなのでしょうか?

  • プログラマー
  • データーベースエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • 組み込みエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • インフラエンジニア
  • システムエンジニア

これらのエンジニアはプログラミング言語とも呼ばれるCやJAVA等の言語を習得することになります。

プログラミング言語によっては特性や方向性が違うので、おおよその人はどれか一つの言語を集中して習得するか、方向性に近いものを並行していくつか習得することになると思います。

ウェブ関係のHTMLやJQUERYといった言語の場合は、習得することそのものの難易度は低いですが、バージョンが改定されて仕様変更になることもしばしばあります。

 

エンジニアの仕事は代替ができないもの

エンジニアのお仕事は多くの人が必要としています。

何故ならエンジニアの人からすれば簡単な作業であっても、素人がその作業をしようと思ったり、そのスキルを習得しようと思ったりすれば下手をすれば何年単位でかかってしまう作業だからです。

またエンジニアの業界は慢性的に人材不足で人手が足りていない所はかなり多いのです。

この業界が残業が多いのも、その人数でできる業務のキャパを仕事の量が超えてしまっているからという側面が多いことも関係しています。

なので多くの企業や、個人で行き詰った人が外注で仕事を依頼しているのです。

 

プログラミング言語は基本的にはパソコンで入力するのがスタンダードであり、ネットを使って仕事をするということの親和性も高いのも特徴ですね。

 

エンジニアの副業。気になる作業の費用相場は?

エンジニアの作業費の相場は?

エンジニアの仕事は一つ当たりの単価が高いことも特徴です。

ライティング作業やその他の軽作業などでは、時給単価に換算するとアルバイトの最低賃金より低くなる場合が多いです。

それに比べてエンジニアの人ができる仕事は、一つあたりの金額が数万~数十万レベルでやりとりされているものがざらにあります。

 

案件の種類、難易度にもよりますが主な価格帯としては2万円~5万円、5万円~10万円、30万円~50万円の3パターンが多いようです。

内容が複雑で時間がかかり、納期がシビアなものほど高価格の傾向です。

普段正社員として生活をしていて、空き時間に作業をして数十万になれば年収ベースでもかなり引き上げられる事になります。

例えば1年で1件30万の仕事が制約したとすると、それ1件だけで月2万5千円の副収入があるのと同意義になるので価値があります。

 

エンジニアが仕事をする上での注意点

エンジニアが仕事をやる上での注意点

エンジニアが副業をする時にはいくつかの注意点があります。

主にお金関係のトラブル、人間関係のトラブルに分かれますが、自分に問題があることになってしまうものも。

では詳しく見ていきましょう。

  1. 確定申告が必要になる可能性がある
  2. 相場から遥かに値切ってくるクライアントには注意!
  3. 案件の難易度と自分のスキルレベルのバランスは取れているか?
  4. 高額案件はライバルも多い

確定申告が必要になる可能性がある

サラリーマンが副業で副収入を得た場合、確定申告をするかどうかの基準に『20万円ルール』というものがあるのです。

要するに副収入で得た所得が20万円以下であれば確定申告はしなくてもいいというものです。

詳しくは下の記事にありますのでご確認下さい。

→副業で利益が出た時の税金対策と確定申告【税理士に聞いてみた】

 

エンジニアの副業での収入は高単価のものが多いので、簡単にこの20万円を超えてしまう可能性があります。

サラリーマンの副業での所得は【売上-経費】になるので、売上が40万円あったとしも経費に25万かかっていたとしたら、所得は差し引き15万円で確定申告は不要になります。

 

また会社規則で副業を禁止しているところもあります。

確定申告を行うと会社バレの可能性も限りなく高くなります。

バレた時のリスクが怖い方は事前に会社の就業規則を確認しておく方が良さそうですね。

→社労士に聞いた、副業禁止の会社で、副収入を得る方法はあるか?

 

相場から遥かに値切ってくるクライアントには注意!

依頼をしてきているクライアントは当然1円でも安く引き受けて欲しいと思うものです。

しかし良いクライアントさんは過度な値下げは心象を下げ、その先気持ちよく仕事ができないことを良く知っています。

始めから無理な交渉をしてくるクライアントはその先付き合って行くのも大変なことも見えています。

ネットで依頼を受注する場合は特に相手の顔が見えないので、しっかり付き合うべきクライアントを選んだ方がいいでしょう。

 

案件の難易度と自分のスキルレベルのバランスは取れているか?

意外とこれが難しいところですが、クライアントサイドの求めている技術力とエンジニア側の力量に差があることがあります。

これは自己紹介のところにC言語の経験~年という書き方をしたり、求められることが多いと思いますが、同じ~年勤続しても人によって習得度が異なる為に起きるものです。

なので詳細プロフィール欄に制作実績などのポートフォリオや、契約前にしっかりクライアントさんと打ち合わせするディレクション能力も必要ですね。

 

高額案件はライバルも多い

当然のことですが高額案件はみんな是非やりたいと思う仕事です。

つまり自然と倍率は高くなります

ライバルが多くなるということはあなたができることは3つあります。

大きくまとめるとこの3点が重要になります。

  • 価格を相場より安くする。
  • 技術力をアピールする。
  • 他の人より追加のサービスを提案する

どれも大事なことではありますが、前提としてサイトでの信頼が少ないと新規の人にそんな高額案件を任せるのは怖いもの。

最初は小さい案件を沢山こなして、信頼感の向上と実績を積んでいくのが近道でしょう。

 

エンジニアが副業で登録するならここ!オススメのサイト3選

エンジニアにおすすめのサイト3選!

近年クラウドソーシングの流れが活発化してきているので、沢山のクラウドソーシングサービスが乱立している状態になっています。

その中でもオススメのサイトを3つご紹介致しますので、是非登録して副業を始めましょう!

  1. ランサーズ
  2. クラウドワークス
  3. Yahoo!クラウドソーシング

ランサーズ

クラウドソーシングサイトに登録するならまずはここ、といわんばかりの業界大手のサイトになります。

サイト色としてはどちらかと言えばプロ仕様です。

発注する側としてもプロ、仕事を受ける方としてもプロといった感じで、案件等も人を選ぶものが多いでしょう。

エンジニアとしての絶対の腕と自身があるのであれば、プロフィールを充実させた上でどんどん募集していきましょう。

→ランサーズに無料で登録する

 

クラウドワークス

クラウドワークスもランサーズと並び業界最大手のクラウドソーシングサイトです。

ランサーズよりは少し敷居が低いイメージがあるので、中級、上級に少し足を踏み入れているエンジニアにはちょうど良い案件も沢山あるでしょう。

ウェブ関係の案件も沢山あるのでフロントエンドエンジニアにとっても仕事が探しやすいとも言えますね。

→クラウドワークスに無料で登録する

 

Yahoo!クラウドソーシング

日本の検索大手会社Yahoo!が2013年にサービスを提供した、比較的新しいクラウドソーシングサイトになります。

案件的にはデーター入力やデーターチェック、簡単なアンケート等のタスク形式が多いですが、もちろんシステムの開発もあります。

開発の方も2万円~5万円、5万円~10万円くらいの価格帯が多く、熟練のエンジニアであれば逆に気軽に取り組めるものが多いかもしれませんね。

誰もが知っている大手の企業が運営しているのも信頼度が高いですね。

→Yahoo!クラウドソーシングに無料で登録する

 

まとめ:エンジニアだからこそ活かすスキルがある。副業で収入アップを狙え!

エンジニアができる副業は実は高単価のものが多いです。

初心者にとっては難しいものも、技術者としてはすぐできるものも多く、費用の割に時間対効果がよいものも多いでしょう。

是非スキルを活かして収入の底上げをしていきましょう。

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