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【ずっと屋外】農家バイトのキツイところ全集。お天気頼りの業務内容!?

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農家バイト

農家でアルバイトをする…そんなことができるの?と思った方もいるかもしれません。

実は農家でアルバイトを募集していており、求人サイトで農家のアルバイトを募集しているというケースも多くあります。

農家というと朝が早いし、重いものを運びなど重労働が多いイメージがありますよね。

 

しかし、農家のアルバイトの厳しさはそれだけではありません。

ここでは農家アルバイトについて、経験者20人にアンケート調査を実施しました。

この内容を元に、農家バイトの厳しさについて具体的にお話ししたいと思います。

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朝から晩まで屋外作業!?農家バイトにはどのような仕事があるのか?

農家のバイトと一言でいっても、実は作業内容は多岐にわたります。

まずは、少しでも仕事をイメージしてもらいたいと思いますので、どんな業務があるのかについてそれぞれご紹介してみたいと思います。

  • 手作業での収穫作業
  • 野菜の洗浄
  • 使い除草作業
  • 水やり
  • 肥料・農薬散布
  • 出荷・販売準備
  • 売れ残りの回収作業
  • ダンボールの組み立て
  • 収穫後収穫前の畑の整地
  • 検品・選別
  • 接客
  • 搬送トラックへの積み込み 
  • 苗の育成 
  • 苗の植え付け  
  • 畑の様子を巡回
  • 使用器具の片づけ  

田んぼや畑の作業だけではなく、野菜の洗浄から出荷にかかわる検品であったり、農産物のトラックへの積み込みといったりといった業務まで行います。

人によっては、収穫後の作業の割合のほうが圧倒的に多いといった声も多くありました。

では、そこで農家バイトのキツさについて以下で実際の声を見ていきたいと思います。

 

重労働は多い!?農家バイト。20人に聞く一番大変だったことは?

農家のバイトのきつさ

それでは、農家バイトの「ここがきつい!」という点を聞いてみた結果を見ていきましょう。

実はすべてのアルバイト経験者が大変だと言っているのは大きく4点です。

  • 気候に左右されやすい
  • 重たいものを運ぶ・腰にくる作業が多い
  • 給料は高くない
  • 単純作業が多いうえ、労働時間が長い

 

気候に左右されやすい

農家での作業は、屋外での作業がほとんどです。

しかも朝早くから遅い時間まで働くことになるため、とにかく気候の影響を受けやすい環境の中で働くことになります。

そのため、夏は暑い中、冬は寒いという状況の中で長時間働くことになり、

非常に忍耐が求められるアルバイトといえます。

農家バイトの一番つらいところは体力的にきつくなることです。

日差しの強い日だと結構暑い環境の中、作業する必要があるためヘロヘロになります。

逆に寒い時だと手の動きが鈍くなって作業がとてもやりにくくなり、結果的にすべて終えるのにかなりの時間を要します。 (30歳 男性)

 

重たいものを運ぶ・腰にくる作業が多い

農家でのアルバイトは現場から検品する場所に、また箱詰めした後のトラックの荷詰めなども行うことになります。

そのため、重たいものを運ぶケースも非常に多くあります。

また、除草作業などについては腰を曲げた状態で長時間業務を行うということも少なくありません。

実際、数多くの方が重いものの持ち運びが大変だった、腰を痛めたといった声も非常に多くあります。

収穫作業は、腰を曲げての作業がほとんどなので、ともかく腰が痛くなるのです。

これは、慣れる事は無いのです、腰にベルトをしても、腰への負担は変わらないのです。

野菜の収穫はほとんどが、腰小曲げての作業が多いので、そこが大変です。(62歳 男性)

 

現場が不便な場所にある

農家のバイトは、当たり前ですが都市部の真ん中や、駅のすぐそばにあるというわけありません。

最寄りの駅からバスで移動して歩いて…というような場所で業務を行うことになります。

そのため、近くにコンビニがないため買いたいものが買えない、お金をおろしたいのに近くに銀行のATMがなくて困るといった声も非常に多くあります。

田舎なので周りに遊ぶところや買い物をするところが何もありません。

周りにはコンビニすらありませんでした。

仕事終わりの時間は、宿舎でテレビを見ることが多かったです。

もう少し遊べるところがあればいいのにと思っていました。(26歳 男性)

 

単純作業が多いうえ、労働時間が長い

農家バイトでは除草作業、検品作業、農作物の洗浄や詰込みなど、非常に単純作業が数多くあります。

しかも仕事は朝早くからあり、限られた人員の中で多くの作業があるため夜も遅くまで働くことになります。

単純作業での長時間労働につかれたといった声も数多くあります。

農繁期は特に植物は待った無しで成長するので毎日収穫し続けなければいけませんので朝がとても早いことです。

日が昇る前の4時位に畑に出ます。

またその間は従業員が交代で休める程の人材が確保されてないことが殆どで、休日もほとんどありません。月に一日程度です。

天候が悪くても雷でも側に落ちそうでもない限り収穫作業を続けます。

気温が低い朝 野菜の洗浄の為に水も使うので寒さに震え奥歯をガタガタいわしながら黙々と作業をします。

昼間は昼間で日光を遮るものの無い中、黙々と雑草取りや苗の植え付けをするのでとにかく体力が奪われ続けます。(39歳 女性)

 

このように、農家のアルバイトは長時間労働、また重労働が多い中で働かなければなりません。

しかも夏は暑い中、冬は寒い中で働かなければならない、エアコンなどない環境で働かなければならないため非常に大変でツライことが多いです。

しかし、農家のアルバイトにやりがいを感じ、続けている方もいらっしゃいます。

 

新鮮な野菜が味わえる!?農家バイトの魅力的なところ

自分の野菜を食べられる

それでは逆に、「農家バイトのここがいい」というところはどんなところでしょうか。

同じ20人にアンケート調査を行ってみたところ、以下の3点が挙げられました。

  • 新鮮な野菜がもらえる
  • 休憩時間はお菓子・お茶をふるまってもらえる
  • 自分が行った仕事が形になるのを見ることができる

 

新鮮な野菜がもらえる

当然ですが、農家だと取れたての新鮮野菜が数多くあります。

もちろん基本は出荷し、消費者に届けるものではありますが、形が悪いなどの理由で、出荷できない野菜というのもたくさんあります。

新鮮な野菜であることには変わりなく、普通に食べることができます。

そのため、そのような野菜は好きなだけ持って帰って良いという現場も非常に多くあります。

途中からとは言え、自分が育てた野菜が処分されるというのは生産者として複雑な心境ですが、規格外の野菜や売れ残った野菜は自由に持ち帰って良いというのは魅力的なところだと思います。

慣れない作業ですがやってみると意外に楽しいこともあります。

農家に少しでも興味がある方は一度経験してみるのも悪くないと思います。(36歳 女性)

 

休憩時間はお菓子・お茶をふるまってもらえる

農家アルバイトは大変な仕事ではありますが、しっかり休憩時間も確保されています。

そして、その休憩時間にはお茶やお菓子がたくさんふるまわれます。

キツイアルバイトではありますが、その時間が非常によかったという声も多くあります。

農家のでは、途中に休憩時間があり、おやつが出されるのですが、何時もお茶やコーヒー、お菓子など沢山あり楽しい時間です。

また農家で色々作っている自家用の野菜を帰りに頂けたりするので、新鮮な野菜を頂けたのが良かったです。(29歳 女性)

 

自分が行った仕事が形になるのを見ることができる

自身が働いた現場で収穫された野菜は、いくつかの過程を経てスーパーに並び、消費者が購入する形になります。

実際に市場で自身が携わった野菜が並んでいるのを見たときは「頑張ったな」と思えるという声も多いです。

自分が手がけた商品がスーパーとかに売っているのを見た時は素直に嬉しかったです。

後は選別はそれほどでもなかったけど、手が小さかったので袋詰めの作業がやりやすく、上手かったのでパートのおばさんんたちに誉められたことです。(30歳 女性)

 

まとめ:農家バイトは大変な仕事…でも新鮮な野菜とおいしいお菓子を食べられるアルバイト!

このように農家のアルバイトは、朝から晩まで重労働があります。

しかも、単純作業が多いうえに、季節の影響を強く受けながら働かなければなりません。

そのため、夏は暑さに耐え、冬は寒さに震えながら仕事をしなければなりません。

お世辞にも楽なアルバイトとは言えないでしょう。

しかし休憩時間を確保してくれる職場では、お菓子やお茶がふるまわれることも多いです。

とれたての野菜を持ち帰ることができるのでおいしいものを食べられますし、食費を浮かせることができます。

やりがいを探している方、食べることが好きな方にぜひチャレンジしてもらいらいアルバイトと言えます。

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