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働きたくないけどお金はほしい人必見|労働せずにお金を稼ぐ方法まとめ

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人間誰しも一度は思ったことがあるはずです。

「働きたくないけどお金はほしい」と。

でも働かなくては生活ができないから、やむなく働いているという方が大半でしょう。

 

何か楽して儲ける方法はないものか・・・?とネットを探していると、詐欺にひっかかってしまうのがオチです。

美味しい話はそうそう転がっていません。

 

今回は雲を掴むような美味しい話ではなく、なるべく現実的で働かずにお金を得る方法を考えてみました。

 

そもそも会社勤めが嫌なのか、労働が嫌なのかを考える

はじめに働きたくないとあなたが思う原因を考えてみましょう。

現在働いていて、会社勤めに辟易し、会社に行きたくないのか、

それともサラリーマンとか自営業とか関係なく、根本的に労働するのが嫌なのか。

 

両者ではお金を得る手段が全く違ってきます。

 

会社勤めをすることに限界を感じているなら「副業」がオススメです。

副業が成功すれば働かなくてもお金が手に入るようになることもあり、うまくいけば本業よりも稼げる場合があります。

そうすれば脱サラ、独立も夢ではありません。

 

そうではなく、なるべく労働をせずにお金を稼ぎたいのであれば、労力を少なくしてお金を得る方法を考えなくてはなりません。

一発当てて大きく儲けるというイメージですね。

 

「副業」は労働ですが、会社勤めと違い、趣味として楽しみながら始めることができます。

コツコツ積み重ねていけば、いつかは大きくなります。

 

会社勤めが満足できない人の人気の副業について

「働きたくないけどお金は欲しい」ということを重視した場合においても、それに合った副業は存在します。

その中で人気があるものをこちらでピックアップしましたので、少しご紹介します。

  1. ネットオークション(せどり)
  2. フリマアプリ
  3. クラウドソーシング
  4. 写真販売

※下準備に関しては労働と解釈しないものとします。

 

ネットオークション(せどり)

ネットオークションは普通のオークションとほぼ同じです。

出品者が売りたい物の価格を設定して出品し、購入希望者が希望価格を入札します。

複数の購入希望者が欲しいものをゲットするために競り合う仕組みとなっています。

 

仕組みさえ理解できれば誰にでもできます。

値が上がれば、出品者の手に入る利益が増えるのでとてもうれしいですよね。

最も有名なのがヤフオク(ヤフーオークション)です。

 

ヤフオク https://auctions.yahoo.co.jp/

 

フリマアプリ

ネットオークションと似ていますが、メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用することもおすすめです。

不要なものや自分で作ったハンドメイド製品などを好きな価格に設定して販売することもある意味副業といえます。

こちらはメルカリやラクマの運営会社が、決済に関して間を取り持っているので深刻なトラブルは起きにくいです。

 

メルカリ https://www.mercari.com/jp/

ラクマ https://fril.jp/

 

ネットオークションもフリマアプリも、一番の課題になるのは「仕入れ」です。

不用品を売るだけでは限界がくるのも早いです。

独自のルートで仕入れができたとしても、すぐに真似をされて価格競争に巻き込まれてしまいます。

どれだけ安く、ニーズの高い商品を仕入れられるかが、利益を出せる鍵になります。

 

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、仕事をしたい人と、仕事を依頼したい人がネット上で出会えるサービスです。

デザインやプログラム、システム開発などネット上のやりとりだけで完結する仕事が見つけられます。

もし、自分にそういった技術がなくても、文章を書くライティングや、商品やサービスに名前をつけるネーミングなどの仕事もあります。

特にライティングなどは経験を積んでいけば、高単価で仕事を引き受けることができるので、月収30万円近く見込めることもあります。

 

写真販売

写真販売は、写真が趣味な人や写真をデータ加工できる人に向いている副業です。

富士山のような美しい風景やめったにお目にかかれないダブルレインボーのような写真を撮って販売することができます。

イベントで露店を開いて販売するやり方もありますが、最近では「PIXTA」や「Photolibrary」などのサービスを利用する方法が多いです。

これらのサービスに登録し、アップした自分の写真を気に入ってくれた人が買ってくれることを期待できます。

一度写真を撮って投稿(そのまま、または加工してアップ)してしまえば、あとは買ってくれることを祈って待つだけです。

 

参考1:PIXTA https://pixta.jp/

参考2:Photolibrary https://www.photolibrary.jp/

 

 

労働を極力したくない人におすすめの副業

ここまでご説明した副業を労働だと感じた方におすすめの方法をご紹介します。

  1. 株式またはFX取引
  2. 治験バイト
  3. 懸賞応募

株式またはFX取引

株式取引は、ある会社の株を安い時に買って高い時に売ることです。

あるいは配当狙いで安い株でも伸びしろのある会社の株を買って運用することもできます。

FX取引は日本やアメリカの通貨の売買を行って利益を出します。

自分で値上がりや値下がりを予測して取引し、利益を出すことを裁量取引といいますが、裁量取引は初心者にはとても難しく、損をする可能性が高いです。

 

その点FXの自動売買は、一旦設定を決めておけば為替がよくわかっていない人でも、FXツールが勝手に取引してくれるので、利益が出しやすいと評判です。

 

代表的なFX自動売買ができる会社をピックアップしておくので、チェックしてみてくださいね。

 

マネースクエア「トラリピ」 https://www.m2j.co.jp/toraripi/

 

インヴァスト証券「トライオートFX」 https://www.invast.jp/triauto/

 

治験バイト

治験バイトは、新薬バイトとも呼ばれ、開発された新薬を試すモニターに参加する仕事です。

危険なイメージがつきまといますが、実際はすでに動物実験や、患者向けの臨床実験を済ませています。

その後に、健康体の人向けに行う実験が多いため、副作用が出るケースはほとんどありません。

 

治験の内容によって報酬額が決まります。

日帰りだと1万円前後ですが、1ヶ月近く宿泊して50万円程度もらえる大型案件もあります。

一般の病院では募集はしていないので、治験バイトに応募するには、治験を取り扱うサイトに登録するのがいいでしょう。

 

懸賞応募

懸賞は企業が展開するキャンペーンに応募して、お金や商品を当てるというモノです。

スーパーに置いてある応募用紙、またはインターネットを使えば、簡単に応募できます。

特に主婦層に人気がある副業で、専用の知識は必要なく、気軽に実践できます。

 

懸賞に応募して当選する確率は「もらえるモノ」によって変わってきますが、基本的には当たる確率は低いです。

ただ、重労働せずにある日突然『1万円が当選しました』という当選通知が届いたらどれだけ喜ばしいことでしょう!

懸賞応募で生活するのは難しいですが、生活の足しにすることくらいはできますよ。

 

グレーゾーンの副業と法的リスク

こちらの副業はより「働きたくないけどお金はほしい」人向けですが、法的リスクが伴うモノです。

どういったものがあるのか少し見ていきましょう。

  1. 場所取り業
  2. 読書感想文及び卒業論文代行業
  3. アカウント販売業

場所取り業

場所取り業は、都会では需要がある副業です。

お花見などの桜祭りや花火大会などの時にみられます。

個人で行う人もいればこういった専門業者(複数人)までいます。

大抵は時給1,000円や出来高払いなどで依頼者が支払うことが多いです。

 

ただ法的リスクとして、各都道府県によって禁止されている『迷惑防止条例』に違反する可能があります。

またその公園などが場所取りを事前に禁止しているにもかかわらずルール違反をして場所取りを行った場合、公園管理者から業務妨害として取り扱われる可能性もあります。

 

読書感想文及び卒業論文代行業

小学生の宿題である読書感想文や、大学生の卒業論文を代行して書くサービスが副業となっています。

 

報酬を受け取る場は専用のサイトを使ってのやり取りか、メルカリなどを利用する方法があります。

文字数等にもよりますが、読書感想文なら5,000円~、卒業論文なら相場が10万円ほどになることもあります。

ただ法的リスクとしては請け負う人によって変わってきますが、『著作権法違反』『私文書偽造罪』が成立する可能性があります。

 

この副業は最近文部科学省が公式に否定したので、もうじきできなくなるかもしれません。

メルカリでも、公式に宿題代行業を禁止しています。

 

メルカリ https://about.mercari.com/press/news/article/20180829_mext/

 

アカウント販売業

パズドラやモンストなどのある程度強い状態まで育てたアカウントを別のユーザーに販売することです。

当然この行為はアプリの利用規約などで禁止されています。

実際に相場は安いもので2,000円~、高いものだと10,000円を超えることもあります。

どれだけ課金して強い状態まで育てたのかわかりませんが、それを売るとは…。

ただ法的リスクとしては直接この行為を取り締まる法律はないので、代替えとして威力業務妨害罪に問われる可能性があります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

定番副業からやってはいけないグレーなバイトまで様々紹介しましたが、どれも意外に労働を伴うものが多いです。

冒頭にも伝えましたが、片手間で100万円というような仕事は現実にはありえません。

 

宣伝文句に煽られて、稼ぐどころか損をしたというふうにはならないように気をつけてください。

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