コラム

【なぜ?】今よりもっとお金が欲しい!お金がいる時にこそ考えたい心のゆとり

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お金がもっと欲しい

「ああ、今すぐお金がほしい!もっとお金があったらいいのに!」

誰しもが一度は考える「お金が欲しい」という欲求。

お金があればなんでもできる!今までできなかったことにも挑戦できてしまいますよね。

 

でも現状維持のままでは、大金取得はおろか生活していくのも厳しい…。

「お金が欲しい」という考えは、裏返せば「お金を上手に使うことを考えるチャンス」でもあります。

今よりもっともっとお金がいる、という人こそ、原点に立ち返って考えてみるときかもしれません。

 

ここでは「なぜお金が必要なのか」「どうすればお金がもっともらえるのか」について考えます。

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なぜお金が必要なのか?返済、支払い、贅沢、生活のため…タダではお金は手に入らない

根本的になぜお金が必要なのか?

「お金が欲しい」と考えることは、決して悪いことではありません。

 

最近とある缶コーヒーのCMで、「世界は誰かの仕事でできている」という名キャッチコピーが生まれましたよね。

ごく当たり前に利用しているどんなものも、誰か他の人の手があったからこそできたものです。

自動販売機、道路、パソコンの細かい部品、ティッシュ1枚に至るまで、誰かの手を経由して自分の手元に至っています。

 

こういったサービスや物品は「欲しい!」と思えばお金で購入し、すぐ手に入れることができます。

ティッシュそのものの値段、配送の人件費、運送費、梱包費…。

私たちが実際に見ることはできませんが、様々な人の手を経由します。

 

ですが、お金そのものを購入することはできません。

株やFX、ビットコインなどは買えても、amazonで紙幣を購入することはできませんよね。

 

「お金が欲しい」と考えることは、決して悪いことではありません。

ですが何もすることなく、タダでお金を手に入れることはほとんどできません。

 

これは世の中に出回っているもののほとんどに、「誰かの手」が入っているためです。

誰かの働きに応じてお金が支払われ、あなたの働きに応じてもお金が支払われます。

その「誰か」にお金が支払われなければ、経済はストップし、自分の手元にやってくるお金もやがて途絶してしまいます。

 

何のためにお金が欲しい?目的を書き出してみるとわかりやすくなる、たったひとつのこと

将来のため、生活を充実させるため…

労働には多かれ少なかれ、報酬が発生するようになっています。

この報酬は、主に以下のようなことに使われることが多いでしょう。

  • 将来のための貯蓄
  • クレジットカード支払いや借金返済に充てる
  • 衣食住の充実
  • 娯楽、旅行のための費用
  • 体調管理や治療のため
  • 保険料の支払い
  • 育児、学費、資格取得
  • 夢を叶えるため

他にも、あなた自身の個人的な理由があるから、という方もいるかもしれません。

しかしいずれも究極に突き詰めていくと、「心のゆとり」という一点に収束しませんか?

充分な貯蓄、おいしい食べ物、豊かな経験や、もしもの時の保障…。

いずれも「ひとりではできず、誰かの手を借りるので、お金を支払わなければならないこと」です。

こうしたことが充分に行えないのはお金がないからだ、と心のどこかで焦っていませんか?

 

今よりもっとお金が欲しい、と考えている人は、少し急ぎ足の人生を歩んでいる可能性があります。

まずは「お金があったら何がしたいか」、100個くらいざっと書き出してみましょう。

「宇宙へ行きたい」でも、「海外に住みたい」でも、どんなに現実味がなくても大丈夫。

なぜお金が必要なのか、改めて原点に立ち返って考えてみてください。

 

ちなみに…なんでもかんでも「稼ぐお金」基準になった、筆者の親戚の話

「お金がないことは心のゆとりが失われていることだ」と、少し遠回しに紹介しました。

ですが、もっとお金が欲しいからといって周囲を見渡せなくなってしまうのはとても危険です。

 

筆者の親戚の話ですが、とても子ども想いの夫婦がいました。

筆者とその子は幼馴染のようなもので、家も近く、度々遊びに出かけていました。

幼いころは色々なところに遊びにいき、たくさんの思い出がアルバムに残されています。

 

しかしある時、旦那さんの収入が激減すると、家族の状況は一変しました。

「生活が苦しいのはお前のせいだ」と、奥さんが旦那さんに当たり散らすようになったそうです。

やがて奥さんも働き始めましたが、そのうちお金のことしか考えられなくなっていきました。

 

ドラマで子役を見ていても、「あの子の両親はウハウハだろうね」。

料理番組を見ていても、「こんな料理食べるくらいなら他のことにお金を使おう」。

一生懸命頑張るアイドルを見ていても、「顔がいいから苦労せず稼げていいね」。

こんな風に、どんなことも「お金があるから」ということを基準に話すようになっていったのです。

一時は定期的に開いていたホームパーティーも、「他人に使うお金はない」とやめてしまいました。

 

幼馴染からこうした愚痴を聞かされるたび、筆者は呆れ返ってしまいました。

だからこそもっとお金が欲しい、稼ぎたい、ともよく言っていました。

結局その子は今では親元を離れて、ほとんど連絡も取っていないそうです。

 

もっとお金が欲しい!今よりもっとお金を手に入れるためにできること

収支の見直し、心身の安定は大前提

すでに紹介したように、どんなこともタダではできません。

ですが使ったお金は使ったぶんだけ返ってくる、ということもありません。

今よりもっとお金が欲しい、という時、まずは少しずつ少しずつ収入源を増やすことを考えます。

あるいは、資格や勉強を重ねてキャリアアップ、年収アップを目指す方もいますね。

 

ただしどちらにせよ、いきなり莫大な金額が手元に入ってくる、ということは決してありません。

 

収入源を増やしても大丈夫なくらい心と体を安定させる

収入源を増やすため、とにかく副業に取り掛かろうという人もいるでしょう。

何よりもまずは行動!クラウドソーシングなどのサイトに登録するのも良いかもしれません。

ですが、そうした副業をしても大丈夫なくらい、あなたの時間や心にゆとりはあるでしょうか。

今やネットでも簡単に副業をできる時代ですが、大型のプロジェクトには必ず納期があります。

大きなプロジェクトであるほど収入が増えますが、その分厳しく、メインとなる仕事との分別をつけ辛いことも。

実践してみることは重要なことですが、まずは収入源を増やしても安定した生活を送れるか、よく検討してください。

お金が欲しいためとはいえ、体を壊してはお金を使う人もいなくなってしまいます。

 

生活における収支を見直す。おすすめはすぐ記録できる家計簿アプリ

生活や心を安定させるためには、月並みですが生活の見直しもある程度は必要です。

食事、睡眠時間はもちろんですが、お金に関することで言えば日々の収支。

筆者のおすすめは、その日の収支記録が簡単に残せる「家計簿アプリ」です。

例えば自動販売機でジュースを買った直後などでも、パパっと操作しておわり。

特に資格を取る時、月払いにしている場合は予め登録しておくとスムーズですよね。

 

アンケートやポイントサイト、ライティングなどの副業をはじめる

ある程度生活を整えることができたら、いざ実践。

副業に関してはこちらのページでも詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

→ランサーズで稼げないのは理由があった。【金額別】上手に稼ぐ方法

 

副業だけじゃない?将来のために自分や友人にお金を使うことがお金に繋がる

自己投資も立派な人生設計のひとつ

「稼ぐこと」も重要ですが、「お金を使うこと」も、結果的にお金を増やすことに繋がります。

例えば…

  1. 自分の知識や経験、健康のためにお金を使う
  2. 友人関係を維持、好転させるためにお金を使う

自分の知識・経験は一生モノ!一度しかない人生だからやりたいことを考える

ちょっとどうでもいい話ですが、筆者は無神論者です。

誰かのお葬式に行って、お坊さんのありがたいお言葉を頂いても、翌日にはすっかり忘れています。

ですが人生とは、結局その人のものでしかない、ということは身に沁みて感じています。

 

このページの序盤のほうで、「やりたいことを書き出してみる」という例を出しました。

例えば「宇宙に行きたい」という人にとって、お金を稼ぐ以外にもやるべきことはたくさんあります。

  • 宇宙について勉強する
  • 英語をある程度習得する
  • 体を鍛える
  • 健康体でいる

こうした知識・経験・健康は、ある程度自らに投資しないことには手に入れられません。

結果的に宇宙にいけなかったとしても、それまでに費やしたお金や時間は嘘をつきません。

その過程で共通の目標を持つ友人もできるでしょうし、思いもよらない縁で仕事が舞い込むかもしれません。

 

お金があるから友人でいられる!?同じ価値観を共有できる人を大切に

ちょっと現金な話ですが、友人関係は金銭のやりとりがあってこそ成立するものでもあります。

ランチやディナー、旅行、ちょっとした娯楽など、同じ価値観と金銭感覚でいられるからこそ縁が続く、という一面に覚えはないでしょうか。

もちろんそれだけではない、という論じ方もありますが、友好な関係を維持するにはある程度お金を使うことも必要です。

 

まとめ:お金ください!は通用しない。お金がいる時にこそ心の安定化を第一に考えて

今すぐお金が必要だ!という方は、他のページで紹介している給付金やカードローンについてもよく検討してみてください。

ですがいずれにせよ、「今すぐお金ください!」というのはほとんど通用しません。

逆にすぐにお金を用意できますよ、という甘い言葉は、詐欺行為や犯罪行為に直結していることが多くあります。

お金がもっと欲しい…と言う時、心の焦りが如実に現れます。

まずは収支の確認、生活の安定化、体調管理など、お金を増やさなくても充実させられないかどうか、しっかり管理してみましょう。

その上で副業やクラウドソーシングなど、無理なくできる範囲で少しずつ収入源を増やしていくのが現実的です。

 

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