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横浜銀行カードローンの審査に落ちた時。今すぐ借りたい時の対応とは

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横浜銀行カードローンの審査に落ちないためのチェックポイント!

地方銀行で最も預金残高の多い銀行といえば横浜銀行です。

メガバンクに次ぐその規模の大きさから、地銀の中でもメインバンクとして利用している方も多いのではないでしょうか。

そんな横浜銀行にもカードローンサービスがあり、サッカーの長友選手を起用していることでも有名です。

銀行ならではの低金利、かつ融資可能最高額が1000万円ということもあって、申込みを考える方は少なくありません。

ですが、どんな融資にも必ず「審査」がついてまわります。

「もしも審査に落ちたら…」「今すぐ必要なのに、お金が借りられなかったら…」

そうした不安を解決すべく、ここでは横浜銀行の審査に関する情報をまとめています。

 

このページでわかること

横浜銀行カードローンは、申込みできる方の居住地域が限られているので注意が必要です。

また口座がない場合には郵送かFAXでの手続きになるので、予め口座を作っておくか、来店での契約がスムーズです。

15時以降の審査申し込みでは結果が翌日以降になりますので、即日で借り入れたい時には昼過ぎまでには契約手続きを終えるようにしておきましょう。

 

横浜銀行カードローンってどんなカードローン?

横浜銀行カードローンの詳細と借入までの時間のまとめ!

まず、横浜銀行カードローンについて簡単にまとめておきましたので見ていきましょう。

申込方法

・インターネット
・電話/FAX
・郵送

金利(年率)

1.9%~14.6%(変動金利)

借入限度額

10万円~1000万円

審査結果

原則即日回答(申し込み時間による)

借入・返済時間

平日9時~15時まで

担保・保証人

不要

遅延利率

年率18.0%

在籍確認連絡

勤務先への連絡あり

保証会社

SMBCコンシューマーファイナンス

ATM手数料

必要

横浜銀行は地方銀行の中では日本最大の規模を持ち、「はまぎん」の愛称でも親しまれています。

20歳以上69歳未満の学生以外の方で、以下の地域に住んでいる方が融資対象となります。

  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全域
  • 群馬県前橋市、高崎市、桐生市

 

横浜銀行カードローンは即日融資可能?

横浜銀行カードローンでは、WEB完結申込みであれば即日で借入が可能です。

ただし審査申し込みの受理は平日の15時までとなっていて、また借入ができるのも平日9時~15時までです。

まずは平日12時くらいまでにWEB完結申込みを済ませ、審査結果を電話で受けます。

その後15時までに振込キャッシングを行う、という流れが現実的と言えるでしょう。

少々慌ただしくなりますが、横浜銀行の口座があればスムーズに契約可能なので、落ち着いてミスなくこなしていきましょう。

 

横浜銀行カードローンの在籍確認はどう?

横浜銀行だけに限らず、どんなカードローンであっても職場への在籍確認は行われます。

職場にカードローン利用がバレてしまうのでは、と不安に思う方も多い行程ですよね。

横浜銀行では、審査の最終段階で在籍確認の電話連絡を行います。

もちろん担当者は個人名で職場に電話をかけてきますし、「横浜銀行カードローンです」とは絶対に名乗りません。

それでも心配な方は、事前に職場の方に「クレジットカードを作ったので在籍確認の連絡がある」などと伝えておくと良いでしょう。

また事前に希望していれば「横浜銀行」名での在籍確認も可能です。

 

インターネットからWEB完結申し込み時の大まかな流れ

横浜銀行ではインターネットからWEB完結申込みが可能です。

ただし口座がない場合には口座を作るところから契約がはじまりますので、書面での手続きが必要になります。

1.「横浜銀行カードローンカンタン申し込み」ボタンから「WEB完結契約のお申し込み」を選択

2.お客様情報、口座情報を入力

3.当日中に審査回答がある(申し込み受理は15時まで、それ以降は翌日以降の審査回答)

4.契約完了後、横浜銀行キャッシュカードで利用開始可能

 

審査申し込み時の注意点

まず、横浜銀行に口座がない場合、WEB完結申込みはできません。

郵送、もしくはFAXでの書類提出、また契約書面やローンカードの送付が行われます。

家族にバレたくない方は、予め横浜銀行の口座を作った上で申し込みましょう。

横浜銀行に口座のない方の本人確認書類はFAXでのみ提出可能となっています。

スマホアプリやカメラ撮影での提出はできません。

どうしても当日中に融資が必要な場合は、本人確認書類や収入証明書を揃えた上で、15時までに来店して契約することをオススメします。

また、過去にSMBCコンシューマーファイナンスに対して返済の延滞がある場合、審査に通らない可能性が高いです。

例えば三井住友銀行カードローン、プロミス、モビットなどから借り入れ、返済に遅れたことがある方は要注意です。

まとめ:横浜銀行カードローンの審査に落ちた人が今すぐできる3つの対処法

横浜銀行カードローンに審査落ち…。そんな時はどうする?

それでは、横浜銀行カードローンの審査に落ちてしまった人は、その後どのような対処法を講じるべきなのでしょうか。

個人信用情報に異動情報がないかどうか確認する

過去10年間に、自己破産や個人再生などの債務整理を行っていると、個人信用情報に傷がついている恐れがあります。(ブラック状態)

もしくは、過去の借入の返済延滞、携帯電話料金の支払い延滞、公共料金の滞納などが影響していることも考えられます。

心当たりのある方は、個人信用情報機関に情報開示請求を行いましょう。

年収に見合った希望融資額に抑えてみる

横浜銀行では最高融資額は1000万円です。

ですが、年収100万円の方でも1000万円借りられる、というわけではありませんよね。

申し込む時には自分の収入でも返済できる程度の融資額に抑えるように心がけましょう。

審査で重要視される項目を育てていく

入力時にはミスのないようにすることも大切です。

申し込み時に見栄を張って虚偽記載をすれば、もちろんバレて審査に落ちてしまいます。

また、横浜銀行での審査時には「年収」「勤続年数」「他社借入状況」の3つが比較的重要視される傾向にあります。

審査に落ちてしまった時には、長いスパンでこうした項目を育てていくことも視野に入れておきましょう。

 

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