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体験者7人が語る。クレジットカード現金化をおすすめしない6個の理由

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お金がない時に限って、お金が必要になる場面というのは生まれてくるもの。

でもどうしてもカードローンからは借りたくない…売れそうなものもない。

そんな時思いついてしまうのは、クレジットカード現金化などの、法的にグレーな手段です。

 

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠をお金に変える、というもの。

もちろんカード規約に違反しているのですが、専門の業者は数多く存在しています。

実際に利用する機会は少なく、またかなりリスクのある行為と言えるでしょう。

 

ここでは、そんな中でも実際にクレジットカード現金化を行った方にお話を伺いました。

クレジットカード現金化のデメリットやそのリスクについて、まとめてご紹介していきます。

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クレジットカード現金化の仕組み。ショッピング枠を現金化するってどういうこと?

まずは、「クレジットカード現金化」について、どういうしくみなのか解説していきます。

上記のように、カードの限度枠内で商品を購入し、それを売ることで現金を得る方法のことを、クレジットカード現金化と言います。

 

クレジットカード現金化は、自分で行うか、あるいは業者を通して行うのが一般的です。

業者を通す場合、購入する商品は安いアクセサリーなど、価値の低いものです。

それを業者が高値で買い取って、顧客の口座に現金を振り込みます。

 

一見すると、とても便利なシステムのように思えますよね。

キャッシングを利用しているわけでもないので、審査や担保も必要ありません。

しかし、こうしたおいしい話にはリスクやデメリットがつきものです。

実はクレジットカード現金化には、個人情報の流出や詐欺行為、闇金などの様々なトラブルがあります。

 

クレジットカード現金化を実際に利用した人の声。どんなことが起こるのか

それでは実際にクレジットカード現金化を利用した方の声をまとめてみましょう。

 

Q.クレジットカード現金化を利用しようと思った理由はなんですか?

人によっては融資を受けることもできたかもしれませんが、状況や理由は全く違うものです。

まず、なぜクレジットカード現金化を利用しようと思ったのか伺いました。

 

一身上の都合から急きょ会社を退職せざるを得ない状況になりました。

給料が支払われないうえに貯金がほどない状況に困り果て、いますぐ現金が必要でした。

公共料金やカードの支払いができず困っていたため、仕方なく利用しようと思いました。

 

仕事でパートナーを組んでいた年上の人間に、事業立ち上げの資金が不足していて、どうしてもお金が必要だと言われた。

その人はカードを持っていなかったので、何とか僕のカードでなんとかならないかと、何度も断ったがかなりしつこく頼まれた。

事業がうまく回ったら倍にして返す位の約束をされ、嫌々利用した。

 

これ以外の方も、「どうしようもなく」「方法が他になかった」などの理由で、クレジットカード現金化を利用されたようです。

 

Q.クレジットカード現金化を利用して、実際に手に入った金額はどのくらいでしたか?

それでは、実際にクレジットカード現金化を利用すると、どのくらいの金額が手に入るのでしょう。

手数料や換金率など、クレジットカード現金化業者は様々な条件を出しているようです。

 

20万円です。

実際に入金されたのは17万円だったので85%です。

なぜこの数値になったのかは謎です。

 

100,000円を現金化しました。

手数料は20,000円ぐらいでした。

 

換金率は93%と謳われていました。

最初は10万円を現金化したところ、最終的に換金率は70%前後でした。

 

 

他の方もおおむね、60%~80%くらいの換金率だった、という声が多くありました。

このように、ホームページ上で謳われている換金率とはかなり差があるようですね。

 

Q.現金化したあと、困ったことやトラブルはありましたか?

それでは、実際にクレジットカード現金化を利用したあとに起こったトラブルを聞いていきましょう。

どうやら「普段とは違う使い方」という点で、クレカ会社から連絡があるようです。

 

クレジットカード会社から不正利用の可能性がありますなどと電話がかかってきた。

利用について身に覚えがありますかとか細かく色々聞かれた。

カードや業者によっては返済回数が変更できなかったり、回数が決められていたりとする場合があり、月の返済金額が多くなり困った。

 

普段の利用とは異なる買い物、利用方法だったために、後日決済を見てカード会社から電話がかかってきた。

盗難されたのか?など、高額な決済だったのもあって現金化を疑われたのか、その時一時的にカードの利用が出来なくなった。

何度かカード会社と電話でやり取りをしてその後はカードが使えるように戻ったが、その際にカードの限度額が一気に下がってしまった。

 

このように、クレジットカード現金化は、メリットばかりあるわけではありません。

 

クレジットカード現金化って法律的にはどうなの?

実はクレジットカード現金化は、法律的には限りなく黒に近いグレーだと言われています。

東京弁護士会では、「実質的には貸金業である(キャッシングと同じ)」という意見書も出されています。

また利息を考えた場合、法定基準を超える「闇金レベル」となっており、違法性が指摘されています。

2011年にはクレジットカード現金化業者が逮捕されるなど、関係各所は取り締まりの方向性を取っているようです。

ただ法律で取り締まられているわけではないので、業者や利用者があとを絶たないのも事実です。

 

法律的にはグレーでも、クレジットカード会社は許しません!

「法律で決められてないならOKじゃない?」と思うかもしれません。

しかし、こうした動きをクレジットカード会社が把握していないわけがないのです。

 

各クレジットカード会社も、カード規約において「ショッピング枠の換金利用は禁止」しています。

もしも違反した場合、カードの利用停止をはじめ、残債の一括請求が行われます。

一時的に現金を手に入れることができても、全く意味のない行為になってしまうわけです。

また、悪質な業者を利用してしまった場合、お金が振り込まれるどころか、個人情報を流出させられるおそれもあります。

こうしたリスクの注意喚起は、日本クレジット協会でも行われています。

安易な気持ちで手を出せば、取り返しのつかないことになるということを念頭に置いておきましょう。

参考:http://www.j-credit.or.jp/customer/attention/attention_05.html

 

クレジットカード現金化のメリット・デメリットは?

大変なリスクのあるクレジットカード現金化ですが、そのメリットはどこにあるのでしょうか。

デメリットと併せて、詳しく見ていきましょう。

 

クレジットカード現金化のメリット。一時的に現金を手に入れることができる

  • キャッシングではないので審査不要
  • 即日最短数分で振込
  • 換金率が高い業者が多い

 

クレジットカード現金化のメリットは、即日で現金が手に入る、ということに尽きます。

カードローンを利用するには審査が必須ですし、銀行系となれば時間がかかることもあります。

また土日は対応していないサービスも多い中、クレカ現金化業者のほとんどが年中無休です。

そのため、今すぐに現金が必要になった!という緊急事態にはとても助かるサービスと言えます。

 

クレジットカード現金化の大きすぎるリスクとデメリットを理解しよう

すでにお伝えしたとおり、クレジットカード現金化には様々なリスクがあります。

個人情報の流出や、高額な手数料の請求、詐欺行為に巻き込まれる可能性も高いです。

またそれを訴えたところで、カード会社としてはカードの利用停止を図るのみ。

八方塞がりになり、結局自分自身の首を絞めることになります。

 

さらに、クレジットカード現金化の最大のデメリットとして、「支払いができなくなる可能性」があります。

ショッピング枠を使って商品を購入するので、当然その翌月にはその価格を支払わなければいけません。

一時的に大金が手に入ったとしても、支払えなければそれは債務となります。

ここで恐ろしいのが、「例え自己破産手続きをしても、免責不許可事由に該当する」ということです。

 

自己破産における免責不許可事由とは何か?

もしもクレジットカードの支払いができないまま2ヶ月以上経過した場合、法的な措置が行われる可能性が出てきます。

これを回避するためには「債務整理」などの手続きが必要ですが、全く返済が不可能な場合は「自己破産」を行うことになります。

これは裁判所に「返済ができないから借金の支払い義務をなくしてもらう」手続きで、これを免責許可と言います。

しかし、裁判所が認めないことには返済義務はずっと残ることになります。

 

免責許可をもらうには、借金の理由や経緯を説明する必要があります。

しかし、その理由が「ギャンブル」「買い物」など浪費目的だった場合、免責が認められないことがあります。

これを「免責不許可事由」と呼び、クレジットカード現金化はこれに該当します。

そのため、どんなに返済が苦しく借金まみれになっても、自己破産できなくなってしまうのです。

 

こうした大きすぎるリスクは、実際に利用した方からも伺うことができました。

困った時にすぐ現金化してもらえるメリットはありますが、無理ない範囲で現金化することをおすすめします。

高額が欲しいからといって手数料が高い業者で現金化にしたとしても、実際は70%位しか支払いされません。

また後々のクレジットカードの支払いで自分の首を絞めかねない状況も頭の片隅に置いて欲しいです。

 

明らかな個人情報であるクレジットカード番号と指定口座を伝えるため、優良現金化会社とはいえ、悪用されかねないしリスキーだと思います。

また金銭事故がないとはいえ、現金化にした分だけクレジットカードを利用したことになるため、後々クレジットカードの支払いが膨れ上がることで破産しかねないリスクがあります。

 

結局はカードの請求が来る時まで支払いを先延ばしに出来ると言うだけ。

返済のキャッシュフローが見えていない状態で使用すると、ドツボにはまると思う。

目の前の現金を手にする代わりにカードの請求額の方が大きいので、カード代を支払うときはなんだか損をした気分になる。

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クレジットカード現金化業者一覧。どうしても現金化したい時は…

「それでもどうしても今すぐ現金が必要…」という時は、どんな人にも訪れることがあり得ます。

このページでは最後に、比較的安心して利用できるクレカ現金化業者をリストアップしました。

いずれも最高換金率が高くなっていますが、必ずその通りの金額を受け取れるわけではありません。

換金率の相場は80%前後と言われていますので、あくまでも方法の1つとして考えておきましょう。

また、即日でお金を用意するのであれば、カードローンを頼ったほうがよっぽど安全です。

 

あんしんクレジット

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
98.8% 最短10分 https://www.anshincredit.com

 

ひまわりギフト

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
96% 最短5分 https://www.himawarigift.com/

 

スマイルギフト

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83%~94% 最短5分 https://www.smilegift.net/

 

ギフトクレジット

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
90%~94% 最短5分 http://www.gift-c.net/

 

キャッシュライン

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
98.8% 最短5分 https://www.cash-line.jp/

 

おひさまクレジット

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
97% 最短10分 http://ohisamacredit.com/

 

和光クレジット

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
87%~94% 最短5分 http://wako-c.net/

 

チェリークレジット

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
96% 最短10分? https://cherrycredit.net/

 

カードnetキャッシュ

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
98% 最短3分 http://card-net-c.shop/

 

24キャッシュ

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
98% 最短5分 http://24cash.shop/

 

ゴールドラッシュ

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
89%〜98% 最短10分 http://gold-r.net/

 

セーフティサポート

最高換金率 振込までの時間 詳細はこちら
96% 最短5分 https://www.safetysupport.jp/

 

まとめ:安心安全を選ぶならカードローン。クレジットカード現金化のリスクを忘れずに!

クレジットカード現金化について、多くのデメリットがあることがわかりました。

「業者を通せば安心」というわけではなく、むしろ業者を利用するからこそ危険が高まります。

闇金業者に個人情報を売られるようなことを考えると、違法行為の一歩手前までのリスクを犯すメリットはあまりにも少ないでしょう。

もしも即日でお金が必要だ、という時には、まずは民間のカードローンを検討してください。

クレカ現金化は、どこからも融資が受けられず、どうしてもお金の工面がつかないような時の、いわば最終手段です。

それでも大きなリスクを伴うので、会社情報がしっかり確認できる安全な業者を選ぶようにしてください。

 

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