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銀行からお金を借りる方へ。個人向け融資人気22行の審査と選び方

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例えば、「お金を借りたい」という時、どんな方法があるでしょうか。

親や友人に借りる、消費者金融から借りる、給付金制度を利用する…。

その人の状況によって様々ですが、「銀行からお金を借りる」という答えにたどり着く人は多いでしょう。

 

でも、個人で銀行からお金を借りるとなると、不安なことは山のようにあります。

「どこを使えばいい?条件は?」

「その銀行の口座は必要?」

「いくらまで借りれる?利息はどれくらい払うの?」

「どんなことに使えるの?」

「ちゃんと返済できるか心配…」

こうした疑問は、いざお金を借りる!という時になって気になってくるものですよね。

 

このページでは、おすすめの銀行カードローンをまとめてご紹介します。

各銀行ごとの主な特徴やサービスをグラフ化し、おすすめ順に解説していきます。

また、銀行カードローンにおける様々な疑問にもまとめてお答えしています。

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銀行からお金を借りる時、おすすめしたい22の銀行カードローンを大公開!

銀行からお金を借りる時にチェックしておきたいカードローンを一覧にしてまとめました。

詳細を知りたい方は、各表の右側にあるボタンを押してください。

大手銀行名 金利 詳細はこちら
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
りそな銀行カードローン 3.5%~12.475%
ネット銀行名 金利 詳細はこちら
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
じぶん銀行カードローン 2.1%~17.4%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
ソニー銀行カードローン
「MONETkit」
2.5%~13.8%
スルガ銀行カードローン
「リザーブドプラン」
3.9%~14.9%
ジャパンネット銀行カードローン 2.5%~18.0%
住信SBIネット銀行カードローン 0.99%~14.79%
セブン銀行カードローン 14.0%~15.0%
地方銀行名 金利 詳細はこちら
横浜銀行カードローン 1.9%~14.6%
千葉銀行
「ちばぎんカードローン」
1.7%~14.8%
常陽銀行
「キャッシュピット」
2.5%~14.8%
北洋銀行カードローン
「スーパーアルカ」
1.9%~14.7%
福岡銀行カードローン 3.0%~14.5%
広島銀行カードローン 2.475%~13.975%
北陸銀行カードローン 6.8%~14.95%

 

おすすめの銀行カードローンを種類別で詳しく解説します!

ここからは、上記の表でご紹介した銀行カードローンを、種類別・オススメ順に紹介していきます。

メガバンク・ネットバンク・地方銀行別で、おすすめポイントも合わせてまとめています。

なお、このページ内での各銀行の評価基準は以下のとおりです。

 

 

メガバンクは使いやすさが違う!最初に選ぶならやっぱり大手から

まずは、誰もが知っているメガバンクのカードローンを一つずつ見ていきましょう。

 

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は銀行カードローンの第一歩!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
1.8%~14.6% 10万円 500万円 不要 1,000円

メガバンクとして利用者の多い三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」

銀行系ならではの低金利なのに、申し込み時の口座開設が不要など、利便性に富んでいます。

また月々の最低返済額が1,000円と、支払いが厳しい時でも無理のない返済が可能です。

はじめてお金を借りたい…という人向けの銀行カードローンと言えるでしょう。

 

三井住友銀行カードローンなら、給料日に合わせて返済日変更可能!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
4.0%~14.5% 10万円 800万円 不要 2,000円

三井住友銀行のカードローンでは、すでに口座を持っている場合、WEB完結で申込が完了します。

また口座がなくても、開設不要で契約可能となっており、どんな人でも使いやすいのが特徴です。

さらに毎月の返済日を5日・15日・25日・月末の4つから選べるので、給料日に合わせられます。

「使いやすいカードローンがいい」という人には、ぜひ検討してもらいたいカードローンです。

 

みずほ銀行カードローンは、他のローン商品と合わせて活用しよう

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
2.0%~14.0% 10万円 800万円 必要 1万円から

みずほ銀行のカードローンでは、契約時に口座開設が必要になります。

融資まで少し時間がかかってしまいますが、すでに口座のある人はWEB完結申込が可能です。

また最低返済額は前月10日時点での利用額に応じて決まり、1万円未満ならその額からの返済です。

みずほ銀行ではカードローン以外のローン商品も多いので、合わせてうまく活用することをオススメします。

 

りそな銀行カードローンは低金利だけど、要口座開設です

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
3.5%~12.475% 10万円 800万円 必要 1万円から

りそな銀行カードローンには2つの種類があり、状況に応じて使い分けることになります。

クイックカードローンの場合、金利は9.0%から、限度額は200万円となるので注意しましょう。

最低返済額は1万円未満ならその額となり、基本は1万円単位での返済となります。

 

 

ネットバンクは充実したサービスと、融資限度額の大きさがポイント!

続いて、ネットバンクのカードローンを詳しく解説していきます。

 

オリックス銀行カードローンはネット銀行カードローンの中でもピカイチ!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
1.7%~17.8% 10万円 800万円 不要 7,000円

オリックス銀行カードローンの最大の魅力は、なんといってもそのスマート感。

口座開設が不要かつ、ネットバンクなのでもちろん来店不要で契約が完了します。

スマホやPCからの即時振込をはじめ、全国提携ATMで1,000円から借入が可能です。

ネットバンクのカードローンを利用するなら、まず最初に検討したいカードローンと言えます。

 

楽天銀行スーパーローンは、楽天会員の方なら超お得に!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
1.9%~14.5% 10万円 800万円 不要 2,000円

楽天銀行スーパーローンの魅力は、なんといっても利用するだけでポイントが貯まるところ。

楽天会員なら簡単に申し込みすることができ、楽天銀行の口座開設も不要です。

会員ランクに応じて審査基準が変わるので、楽天会員であればあるほどおトクに利用できます。

 

じぶん銀行カードローンは、auユーザーの方なら金利優遇サービスもあります!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
2.1%~17.4% 10万円 800万円 不要 1,000円

じぶん銀行カードローンは、とにかくauユーザー向けのカードローンです。

auユーザーであれば金利が優遇され、スマホから簡単に申し込むことができます。

ただし、他の銀行カードローンと比べて比較的金利が高めに設定されているので注意が必要です。

 

イオン銀行カードローンは、低金利かつどこでも使えて超便利!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
3.8%~13.8% 10万円 800万円 不要 1,000円

イオン銀行カードローンのウリは、そのスピーディーな対応と充実したサービスにあります。

口座開設が不要、口座がある場合はすぐに振り込みで借入可能など、いざという時便利です。

提携ATMであれば手数料無料なので、近くにイオンがある時にはぜひ利用したいですね。

 

ソニー銀行カードローン「MONETkit」なら、各種キャンペーンが充実しています!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
2.5%~13.8% 10万円 800万円 必要 2,000円

ソニー銀行のカードローン「MONEYkit」では、毎月の返済額が2,000円から設定可能。

また金利面や最高限度額はもちろんですが、各種キャンペーンが充実しているのが特徴です。

ただし契約する時には口座開設が必要になるので、すぐ融資してもらえるわけではありません。

 

スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」は、なんとガン保険特約アリ!?

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
3.9%~14.9% 10万円 800万円 不要 3,000円

スルガ銀行のカードローン「リザーブドプラン」は、そのサービスの幅広さが魅力的です。

なかでも、ガン保証付き生命保険にも加入できる「ガン保証特約」は、業界初の試みです。

 

ジャパンネット銀行カードローンは最高限度額なんと1,000万円!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
2.5%~18.0% 10万円 1,000万円 必要 3,000円

ネット銀行ならではの限度額1,000万円を誇るのがジャパンネット銀行のカードローンです。

契約後は1円単位での借入が可能ですが、口座開設が必要となるので注意してください。

 

住信SBIネット銀行カードローンの低金利だけは見逃せない!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
0.99%~14.79% 10万円 1,200万円 必要 2,000円

1,200万円の最高限度額がウリの住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」は、金利面でも他の銀行を圧倒しています。

ただこの最低金利は所定の条件を満たす必要があり、誰でもこの金利で、というわけではありません。

 

セブン銀行カードローンは、いざという時使える…かも?

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
14.0%~15.0% 10万円 100万円 必要 5,000円

セブン銀行にもカードローン商品がありますが、金利がかなり割高になっていますね。

また口座開設が必要かつ、限度額も大きくないので、利用検討するとすれば限られた時になるでしょう。

 

 

地方銀行カードローンのポイントは、大手より使いやすいところ!?

ここからは、各地方銀行のカードローン商品について解説していきます。

 

横浜銀行カードローンは、いざという時も、そうじゃない時も頼りになる!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
1.9%~14.6% 10万円 1000万円 不要 2,000円

東京、神奈川、群馬県の一部の市で利用できる横浜銀行カードローン。

金利面、最高限度額、最低返済額だけ見ても、メガバンクの条件とほぼ同じ程度になっています。

また口座開設の必要なく、ネット申し込みで簡単に契約できるところも大きなポイントです。

都銀カードローンとしては突出したサービスですので、ぜひ利用を検討してくださいね。

 

千葉銀行カードローン「ちばぎんカードローン」は比較的低金利でおトク!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
1.7%~14.8% 10万円 800万円 必要 2,000円

千葉銀行カードローンは、千葉県、東京都、茨城県、埼玉県、神奈川県の一部の地域で利用可能です。

口座を持っていなくても申し込みは可能ですが、契約までに返済用口座を作る必要があります。

他行に比べても金利はかなり抑え気味なので、利用しやすいカードローンと言えるでしょう。

 

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」はなんと1,000円から借入可能!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
2.5%~14.8% 1,000円 800万円 不要 1,000円

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」は、茨城県、福島県、栃木県の方なら利用できます。

特筆すべきはその最低限度額で、なんと1,000円単位で借入を行うことができます。

ただ融資までに少し時間がかかる場合があるので、急ぎの方は予め口座を作っておきましょう。

 

北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」は、低金利かつ幅広い限度額が魅力!

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
1.9%~14.7% 10万円 1000万円 不要 2,000円

北海道のカードローンといえば、北洋銀行の「スーパーアルカ」ですよね。

北海道の方限定となりますが、比較的低金利で、限度額も幅広く設定されているカードローンです。

最低返済額も2,000円からと、地方銀行としては一般的な充実度だと言えます。

 

福岡銀行カードローンは、他行に比べてもごく普通の条件!?

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
3.0%~14.5% 10万円 1000万円 不要 2,000円

福岡銀行カードローンは、九州、山口県に住んでいる方が利用することができます。

口座がなくても申し込むことができますが、50万円以上になるとWEB完結申込ができません。

金利や限度額、最低返済額に関しては、他行とあまり違いはありません。

 

広島銀行カードローンは種類が多すぎる!?利用する時は要確認

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
2.475%~13.975% 10万円 1000万円 必要 2,000円

広島銀行カードローンでは、6種類ものカードローンに、それぞれのプランがあります。

状況に応じて使い分けることができますが、それぞれ金利や融資額が異なるので注意しましょう。

 

北陸銀行カードローンは全国どこでもOKだけど、金利がちょっと高めです

金利 最低限度額 最高限度額 口座開設 最低返済額
6.8%~14.95% 10万円 500万円 不要 3,000円

北陸銀行カードローンは、北陸の方だけでなく、全国的に利用できるカードローンのひとつです。

ネットから簡単に申し込めますが、他行に比べると金利は少し高め、限度額は控えめです。

 

カードローンだけじゃない?銀行で選べるローン商品まとめ

銀行から個人がお金を借りる時はカードローンしか使えない…というわけではありません。

銀行によってはカードローンの他にも、様々な目的別ローンが用意されていますよね。

資金用途がしっかり決まっている場合は、カードローンよりも目的別ローンのほうが、充実したサポートを受けられます。

ここではそんな目的別ローンについて、主なローン商品を解説していきます。

 

主な目的別ローン商品とは。どんな時に使える?

銀行が用意している、カードローン以外の主なローン商品は以下のとおりです。

  • 住宅ローン
  • リフォームローン
  • マイカーローン
  • ブライダルローン
  • 教育ローン
  • フリーローン

 

住宅ローン・リフォームローン

銀行から大きなお金を借りるとしたら、多くの方が住宅ローンを想定するでしょう。

新居・土地の購入や、リフォームなどを目的に、何十年という時間をかけて返済していきます。

そのため金利は比較的低めで、銀行によっては少しずつ変動していくこともあります。

返済方法は「元利均等返済方式」もしくは「元金均等返済方式」のどちらかを選ぶのが一般的です。

 

マイカーローン

銀行にもカーローンがあることをご存知でしょうか。

自動車を購入すると、多くの場合、販売店やディーラーでローンを組むことになります。

しかし、銀行でマイカーローンを組んだほうが、より利息を支払わずに済むことも多いのです。

自動車だけではなく、バイクや運転免許資格の取得、車検や修理費用にも利用できます。

 

ブライダルローン

結婚式には何かとお金がかかり、新婚旅行や婚約指輪など、祝儀だけでは補えません。

そんな時は銀行のブライダルローンの利用を検討してみましょう。

多くの銀行では固定金利で、かつ毎月の返済も少しずつでOKです。

また結婚する方の親であっても借りることができるローンも増えてきています。

 

教育ローン

銀行のローンといえば、住宅ローンと教育ローンを連想する方も多いと思います。

その使いみちは幅広く、入学金から教科書代まで、教育関連費用であればなんでも利用可能です。

基本的には保護者が借り入れることになり、担保が必要な場合もあります。

教育ローンについて詳しくはこちらのページで解説しています。

 

フリーローン

上記のような、特に大きな目的がない場合に利用するのがフリーローンです。

カードローンとの大きな違いとして、フリーローンは追加融資ができない、という点があります。

カードローンよりも少し金利が低い場合もありますが、追加で借りたいという時には少し不便です。

 

その他の目的別ローン

上記で紹介した他にも、以下のような目的別ローンが用意されていることがあります。

女性サポートローン 女性の社会進出をサポートするためのローン
サブカルローン 趣味や娯楽のための専用ローン
ペットローン ペット購入費、飼育費などの専用ローン
デンタルローン 矯正費用など、歯に関する専用ローン
事業者ローン 事業者が急ぎ融資を受けたい時に利用できるローン
トラベルローン 旅行費用、交通費のための専用ローン
自己啓発ローン 自己啓発セミナーの参加費用などのための専用ローン

 

銀行からお金を借りる時の具体的な審査と条件とは?

ここまで、銀行から借りられるお金について商品の種類や詳細をご紹介してきました。

しかし商品が分かったからといって、必ずその融資を受けられるわけではありません。

まず各銀行の商品詳細をチェックし、利用条件に自分が当てはまっていなければなりません。

また、その銀行によって基準の異なる審査を受ける必要があります。

審査基準は公開されていませんが、大まかな審査の流れは次の通りです。

こうした利用条件を満たし、必要書類を提出した上で、はじめて銀行の審査を受けることになります。

審査では主に、以下のような重要な項目を調べられることになります。

  • 年収
  • 勤続年数
  • 他社借入
  • 過去の滞納歴や信用情報

特に信用情報においては、事故情報が残っている場合「ブラック入り」と呼ぶこともあります。

過去の支払いにおいて2ヶ月以上の延滞があると、事故情報(異動情報)として記録されます。

こうした情報が残っている場合、例えどんなにステータスがよくても審査に通ることはありません。

 

銀行カードローンのメリットは?消費者金融とどう違う?

それでは、銀行カードローンを利用する大きなメリットとはなんなのでしょうか。

「消費者金融で借りることとどう違うの?」という疑問もあるかもしれませんね。

表にしてまとめてみましたので、それぞれ確認してみましょう。

  銀行カードローン 消費者金融カードローン
金利 低め 高め
借入上限 高め 年収の1/3まで
審査スピード 比較的ゆっくり 早い
審査難易度 比較的厳しい 厳しい
会社バレ しにくい しにくい
家族バレ ほぼしない しにくい
無職の方 利用不可 利用不可
学生 20歳以上のみ 20歳以上のみ

 

金利は銀行のほうが有利。借入上限はそれぞれ従う法律が異なるため

まず銀行カードローンの圧倒的なメリットとして、「金利」が挙げられます。

借入上限に関しても銀行のほうが上ですが、これは法律の違いによるものです。

消費者金融は「貸金業法」の総量規制に基づき、年収の1/3までが融資の限界です。

銀行は貸金業法には則っていないので、比較的高額な融資が可能となっています。

 

審査のスピードや難易度は実はそれほど変わらない?

消費者金融といえば、「即日かつ審査がやさしい」という印象ではないでしょうか。

実は最近では、銀行もスピーディーな対応に力を入れています。

銀行融資が遅く感じてしまうのは、口座開設の必要があるなど手間がかかるからでした。

ところが最近では、口座開設不要で融資してくれる銀行も多くなってきています。

一方で審査難易度に関しても、消費者金融・銀行共に重要視するところはあまり変わりません。

そのため、どちらが優しい、早い、というわけではなくなっているのが現状です。

 

会社バレ・家族バレが怖い!?在籍確認は必ず行われます

カードローンを利用するうえで避けて通れないのが「在籍確認による確認連絡」です。

一部消費者金融では収入証明書が在籍確認の代わりになることもありますが、まだまだ電話連絡が主流です。

担当者が個人名で電話をかけてくるとはいえ、勘の良い人であれば気付いてしまうこともあるでしょう。

また家族バレですが、これに関しては銀行側が有利です。

口座を持っていればキャッシュカードで借入ができますし、見られてもまずバレません。

利用明細や郵送物がある場合でも、自分で受け取るようにしておけばほぼ心配ないでしょう。

最近ではネット上で明細が確認できるので、そもそも郵送物が全くない銀行も多くあります。

消費者金融に関しては、ローンカードや郵送物を見られると一発でバレてしまうリスクがあるので要注意です。

そういった「バレ」のリスク回避にも、銀行カードローンのメリットを見ることができますね。

 

無職・学生は利用不可…どちらも収入が大前提です

銀行・消費者金融に共通して言えることが、「収入がないと利用できない」ことです。

そのため、無職の方、バイトしていない学生は、審査を受けても落とされてしまいます。

また20歳以下だとそもそも利用条件に当てはまらないので、未成年の方がお金を借りることは難しいでしょう。

そういった場合、無職の方は国の制度を頼り、学生は学生ローンの利用を検討します。

それぞれについては以下のページで詳しくご紹介しているので、参考にしてみてください。

無職でもお金を借りたい。お金を借りる方法一覧はこちらから

未成年OK!?オススメできる学生ローンとその使い方

 

ゆうちょ銀行からも借りれる?実は担保がないと難しいかも?

ここで注目しておきたいのが「ゆうちょ銀行」の存在です。

実は、ゆうちょ銀行には専用のカードローン商品がありません。

どうしてもカードローンがいい場合には、スルガ銀行と提携した「したく」という商品を利用します。

 

ゆうちょ銀行からお金を借りるには、貯金口座を担保にして手続きを行う必要があります。

すべて窓口で行うことになりますが、すでに口座がある状態なので審査は不要です。

ゆうちょ銀行からお金を借りる方法については、以下のページで詳しくまとめています。

郵便局(ゆうちょ銀行)からお金を借りたい時はどうすればいいの?

 

銀行カードローンの返済方法。毎月計画的に返済していこう

最後に、銀行カードローンの返済方法について解説します。

一般的な返済方法としては以下の4種類となります。

  • 銀行ATM、提携コンビニATMから振り込んで返済する
  • 返済専用の口座に振り込んで返済する
  • 預金口座から自動的に返済する
  • 一括で返済する

殆どの場合、返済用の口座から自動的に一定額が引き落とされていくことになります。

返済日や最小返済額については、銀行によって取り決めが異なります。

申込時に自分で決めることになるので、給料日などと合わせて考えていきましょう。

 

また随時返済して負担を減らしながら、ボーナスなどで一括返済することも可能です。

自分にあった返済方法で、無理なくコツコツと返済していきましょう。

 

まとめ:銀行カードローンは決して甘くない。けど利用できるととても便利です!

銀行カードローンについて、おすすめカードローンから審査についてまでご紹介してきました。

優先度としては、「口座を持っている銀行」かつ「利息の安い」ものが一番でしょう。

銀行によってはカードローンの他にも多目的ローン商品が用意されているので、合わせて検討してください。

 

審査は決して優しくありませんが、それは消費者金融と大して変わらないところです。

消費者金融を使うか、銀行カードローンを使うかはその人の状況次第、と言えます。

より低金利で高額な融資が必要な時には、積極的に銀行カードローンを利用してください。

 

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